三洋電機 CO2排出量を削減するビル用マルチエアコン「グリーンWマルチ」シリーズ
業界トップ[※1]のAPF[※2]達成、ビルのCO2排出量を削減する
ビル用マルチエアコン「グリーンWマルチ」シリーズを発売
三洋電機株式会社は、業界トップ[※1]のAPF[※2]4.9[※3]を実現した、ビル用マルチエアコン「グリーンWマルチ」シリーズ(全3シリーズ62機種)を2010年11月より順次発売します。
「グリーンWマルチ」シリーズは、22.4kW~56.0kWの高効率インバーターを搭載した室外ユニット7機種を組み合わせることにより、22.4kW から145.0kWまで能力設定ができ、ニーズに合わせた最適なシステムの提供が可能です。新開発のDCツインロータリーコンプレッサーや高効率熱交換器 等の搭載により、特に40.0kW以上の能力クラスで業界トップのAPFを達成し、従来機種[※4]に比べ、大幅な消費電力量削減を実現しました。さらに 空調統合監視・制御システム「STAIMSシステム」や空調制御機器「e-CUTコントローラー」などの省エネソリューションシステム・機器との接続で、 年間最大約48%[※5]の消費電力量削減となり、CO2排出量削減及びランニングコスト削減に大きな効果を発揮します。
また、総配管長を業界最長[※6]の1,000mに延長して設計の自由度を拡大、大規模ビルや高層ビルなど様々な建物に対応可能です。標準シリーズに加え、高効率シリーズと既設配管を再利用可能なリニューアルシリーズもラインアップし、あらゆるニーズに対応します。
三洋電機は、低炭素社会の実現に向け、空調機器の省エネ化を推進するとともに空調システムのエネルギー効率を高め、CO2削減に貢献するエネルギーソリューションを提案してまいります。
*7月28日(水)~30日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「エネルギーソリューション&蓄熱フェア’10」に出品します。
◆特長
1.業界トップ[※1]のAPF[※2]4.9[※3]を実現、省エネソリューションシステム・機器との接続で消費電力量を年間最大48%削減[※5]
2.総配管長を業界最長[※6]の1,000mに延長、設計・設置の自由度を大幅拡大
3.高効率シリーズ・リニューアルシリーズをラインアップ
※1:2010年7月26日現在、ビル用マルチエアコン40.0kW~50.0kWにおいて
※2:Annual Performance Factor の略。通年エネルギー消費効率。実使用状態に沿った省エネ性能を示す指標
※3:2010年7月26日現在、「グリーンWマルチ(標準シリーズ)」40.0kW
※4:「グリーンWマルチ(標準シリーズ)」SPW-CHDX280Eと10年前の当社機種SPW-CHVP280Tとの期間消費電力量(JRA4048:2006・東京・事務所)の差
※ 5:「グリーンWマルチ(標準シリーズ)」SPW-CHDX280Eと10年前の当社機種SPW-CHVP280Tとの期間消費電力量 (JRA4048:2006・東京・事務所)の差と「e-CUTコントローラー」による運用改善での期間消費電力量削減を合わせた値(当社試算)
※6:2010年7月26日現在、ビル用マルチエアコンにおいて
<三洋電機WEBサイト>
http://jp.sanyo.com/sales/index.html
7

パナソニック電工株式会社は、プラグを抜くことなく、手軽に電気製品の待機電力のカットが図れ、ムダな電気代 の節約やCO2削減に役立つ「こまめにスイッチ」を2010年3月21日より順次発売します。