アルファ技研 エコアイオン(実証実験)動画を公開

執事

アルファ技研(神戸市中央区)は、大型空調設備で使われる冷却用循環水の水質を改善する装置「エコアイオン」の実証動画をYouTubeで公開した。
「エコアイオン」は薬剤を使用せず、電気分解することで冷却用循環水の水質を改善する。アルファ技研の独自技術で電気分解の効果をさらに高めている。

大型空調設備では、冷却水に含まれる成分が水分蒸発により濃縮される。今まではこの水質悪化による機器の腐食を防ぐため、薬剤の利用や、冷却水の交換をしていた。

公開動画では、特殊な電極を使った電気分解によりスケール、スライム、孔食の発生を防止して無機塩類は凝集させ系外排出する様子が見ることができる。

エコアイオン(実証実験)YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=W7dTTO1vkJ4

価格は1時間200トンの処理能力がある機種で150万円程度。計3機種で年間600台の販売を目指す。

アルファ技研TEL078・335・5581


5月
5

日立アプライアンス 新除霜方式で快適性向上の寒冷地向けビル用マルチエアコン

執事

低外気温時における高い暖房性能に加え、新除霜方式で快適性を向上

寒冷地向けビル用マルチエアコン「寒さ知らず」を発売

日立アプライアンス株式会社(取締役社長:二宮 隆典(◇))は、寒冷地向けビル用マルチエアコン「寒さ知らず」(224型~560型)、および既設配管を利用できる「寒さ知らず リニューアル型」(224型~560型)を2014年6月1日から発売します。
今回発売する「寒さ知らず」は、低外気温時における高い暖房能力と、すばやい(*1)暖房立ち上がり性能を維持しつつ、「着霜量検出機能」を搭載した新除 霜方式により、着霜の状態や量の検出精度を高めました。これにより、除霜運転の間隔を最大で250分まで延長でき、暖房運転の快適性を向上しています。ま た、冷凍サイクルの改良や冷凍サイクル制御の適正化により、年間の消費電力量の低減を図っています。
さらに、従来の4機種(224型・280型・450型・560型)に335型・400型・500型を追加し7機種とするとともに、既設配管の利用が可能な「寒さ知らず リニューアル型」を新たに追加し、ラインアップの拡充を図っています。

(*1)起動後10分程度で40℃の温風吹き出し。当社ビル用マルチエアコン標準機(RAS-AP280DS5)との比較において。
室内ユニットてんかせ4方向(RCI-AP140K4)×2台との組み合わせによる試験結果。
【条件】室内吸込温度:20℃(乾球)Hi風量時、外気温:-10℃(湿球)
室内外配管長:7.5m、測定場所:当社恒温試験室
なお、実使用時の立ち上がり時間は、熱負荷・選定機種・施工条件により異なります。

■新製品の主な特長<寒冷地向けビル用マルチエアコン「寒さ知らず」(224型~560型)>

1.低外気温でも高い暖房能力を発揮
2.「着霜量検出機能」の搭載により除霜運転の頻度を低減し、暖房運転の快適性を向上〔New〕
3.冷凍サイクルの改良や制御の適正化により年間の消費電力量を低減〔New〕
4.既設配管を利用できるリニューアル型をラインアップ〔New〕


■需要動向と開発の背景

寒冷地域におけるビル用マルチエアコンについては、より高い暖房能力と除霜運転時の快適性向上が課題となっています。
こうしたニーズに応え、今回当社では、低外気温時でも高い暖房能力を発揮するとともに、新除霜方式で除霜運転の頻度を低減し、暖房運転時の快適性を向上した製品を開発しました。
一方、ビル用マルチエアコンをリニューアルする際には、既設の配管を利用し、空調機器のみ入れ替えるニーズが増加しています。 そこで「寒さ知らず」でも既設配管を利用できるリニューアル型を開発し、ラインアップの拡充を図りました。

■寒さ知らず 電子カタログ

http://www.hitachi-ap-catalog.com/fl/hr-522x_01/

以上

■お客様からの問い合わせ先

日立アプライアンス株式会社 空調事業部 空調グローバル戦略本部 商品企画部
〒105-0022 東京都港区海岸一丁目16番1号(ニューピア竹芝サウスタワー)
電話 050-3154-3950(ダイヤルイン)


6月
6

ダイキン 熱回収効率が向上したビル用マルチエアコン 冷暖フリータイプ

執事

新熱交換器と、きめ細かな冷媒制御技術の採用により、熱回収効率を向上

ビル用マルチエアコン 冷暖フリータイプ『Ve-up R』シリーズを新発売

ダイキン工業株式会社は、同時に冷房と暖房ができる冷暖フリータイプのビル用マルチエアコン『Ve-up R(ヴィアップフォーアール)』シリーズを2014年3月25日より発売します。(高効率シリーズ28.0kW~85.0kW 全10機種/標準シリーズ 22.4kW~150.0kW 全24機種)
本商品は、上下2分割構造の新熱交換器の採用と、電動弁やファン等を連動させて冷媒を調整する新制御により、冷房と暖房を同時に運転した時の熱回収効率を大幅に向上しました。従来機より放熱ロスが少なく、省エネな運転が可能です。
また、室内ユニット毎に冷房運転と暖房運転を切り換えるために必要な「BSユニット(冷暖切換ユニット)」のラインアップを拡充し、設計や施工の自由度を高めました。
さらに、省エネ・節電ニーズに対応して、独自の冷媒温度制御により圧縮機の消費電力を抑える「省エネチューニング機能」を搭載し、冷やしすぎや暖めすぎを防ぎ、省エネと快適性を両立します。

【商品の特長】

1.新構造の熱交換器の採用と、きめ細かな冷媒制御により、熱回収効率を大幅に向上
室外ユニットに上下2分割構造の新熱交換器を採用することで、冷房運転時の排熱を暖房運転で効率的に利用し、ロスの少ない最適な運転が可能となりました。 また、熱交換器、電動弁、ファン、圧縮機を連動させて冷媒を制御する「HRL制御」(※1)を新しく導入し、無駄な熱のやり取りを減らして熱回収の効率を 大幅に向上しました。これらの組み合わせにより高効率化を実現し、冷暖同時運転時のCOP7.0(※2)を達成しています。これは冷房のみ運転する場合の 約2倍にあたる高効率運転(※3)となります。

2.「BSユニット(冷暖切換ユニット)」のラインアップ充実で、設計自由度を拡大

冷房・暖房を切り換える「BSユニット」において、集約して配管接続ができる集合タイプ(※4)を、従来の2種類・最大6分岐から、6種類・最大16分岐 までラインアップを広げました。同時に、コンパクト・軽量化を実現し、6分岐タイプは従来に比べて、容積で約65%、重量で約68%削減しています。
これらにより、ユニットの吊り込みや配管の接続にかかる工数を減らすことで、施工費用の削減が見込めます。また、コンパクトで省スペースな個別タイプ(※ 4)の「BSユニット」との組み合わせにより、建物の構造や部屋の配置等に柔軟に対応したフレキシブルな設備設計が可能です。

3.快適性を損なわずに消費電力を削減する「省エネチューニング機能」を搭載
快適性を損ねることなく省エネ性を向上させることができ、『Ve-up IV』シリーズでも好評の「省エネチューニング機能」を搭載しました。省エネの必 要性に応じてユーザーがチューニング設定(※5)をすることにより、圧縮機の運転能力を抑え、冷房時に消費電力を約10%低減(※6)することが可能で す。冷暖房負荷が高い時にはピーク電力の抑制・節電に貢献し、負荷が低い中間期には、冷やしすぎ・暖めすぎを防いで室温変化の少ない空調を実現します。

【開発の背景】
近年、OA機器や日射の影響で空調負荷が変化するオフィスビルや、部屋毎にニーズの異なるテナントビル、ホテル等で、冷房・暖房にフレキシブルに対応でき る空調機の採用が増加しています。一方で、省エネ・節電意識が高まる中、ビル設備において消費エネルギーの約4割(※7)を占める空調機は、ますます省エ ネ性が求められています。
当社は、冷暖同時運転のニーズに応えるだけでなく、エネルギーの有効活用として排熱回収効率を向上する事でエネルギー の無駄を大幅に減らし、省エネ性を高めた本商品を開発しました。あわせて快適性を維持した節電へのニーズに応えるため、独自の空調制御ノウハウを活かした 「省エネチューニング機能」を搭載することで、運転時の無駄を排除し、機器の省エネ性を最大限に発揮します。これらにより、空調機におけるエネルギー消費 量の削減・節電に大きく貢献します。

※1:HRLはHeat Recovery Linkの略
熱交換器、ファン、圧縮機、電動弁が連動し、消費電力を下げるように冷媒の状態を調整することで、熱回収効率を上げる制御

※2:標準シリーズ14馬力室外ユニット天井埋込カセット形室内ユニット「センシングフロー」接続時において
外気温度16℃DB/12℃WB、室内温度23.5℃DB/17.5℃WBとしたときに[(冷房能力+暖房能力)/消費電力]の計算される値

※3:定格冷房COP[(冷房能力/消費電力)で計算される値]との比較において

※4:集合タイプ:室外側配管1系統に対して、室内側配管を多数に分岐する事が可能なユニット冷房・暖房の切換は分岐口単位
個別タイプ:室外側配管1系統に対して、室内側配管も1分岐となるユニット冷房・暖房の切換はユニット単位

※5:現地スイッチ等にて室外ユニット制御基板への接点入力を行う事で、冷暖房時に冷媒の目標制御温度を省エネとなるようシフトさせ
ます

※6:当社実機検証結果による。設置条件、運転条件により効果は異なります

※7:出典:(財)省エネルギーセンター「平成19年度(2007年度)版ビルの省エネルギーガイドブック」事務所ビルにおいて


12月
12

パナソニック 住宅用の屋外用マルチストリング型パワーコンディショナ5.9kWタイプ

執事

屋外用(※1)設置可能タイプで業界トップクラス(※2)の電力変換効率(※3)96%を実現

屋外用マルチストリング型パワーコンディショナ5.9kWタイプ 発売
集中型 2機種も入力電圧範囲を拡大し、同時発売

品名:屋外用マルチストリング型パワーコンディショナ 5.9kWタイプ
品番:VBPC259B
設置場所:屋外用(※1)
定格出力:5.9kW
希望小売価格(税込・工事費別):546,000円
販売目標:15,000台/年

パナソニック株式会社エコソリューションズ社は、住宅用途の太陽光発電システムの屋外用マルチストリング型パワーコンディショナ5.9kWタイプを 2013年11月21日より発売します。電力変換効率(※3)は業界トップクラス(※2)の96%を実現しました。併せて、集中型 2.7kWタイプと 4.0kWタイプも入力電圧範囲を拡大し、同時に発売します。

昨年7月に「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」が開始されて以来、 住宅の屋根スペースを無駄なく活用したいという要望がさらに高まっています。また、全量買取方式の対象となる10kW以上50kW未満の低圧連系システム への需要も急増しており、住宅のほかにも、アパートなどの集合住宅や店舗、事業所などへの設置が増えています。

この高容量化の流れか ら、屋外用マルチストリング型パワーコンディショナでは、定格出力を5.9kWとし、業界トップクラス(※2)の変換効率(※3)96%を実現しました。 屋内に設置スペースの無い建物においても、外壁などに設置が可能です。回路ごとにモジュールの枚数をそろえる必要が無いマルチストリング型ですので、標準 サイズモジュールとハーフタイプの組み合わせなど、さまざまなモジュールの構成に対応でき、屋根スペースを有効に活用できます。

当社 は、お客様の高容量化へのニーズに対応し、面積(m2あたり)でもシステム容量(kWあたり)でも発電量トップクラス(※4)のHIT(R)(*)太陽光 発電システムに加え、10月21日より発売する全量買取方式対応のワイヤレスエネルギーモニタ(品番:VBPM370CK)と併せ、高まる低圧連系システ ム需要への対応を強化し、太陽光発電システムの一層の普及拡大を図ります。

<特長>
1.屋外設置可能タイプでは業界トップクラス(※2)の電力変換効率(※3)96%
2.クラス最大(※2)回路数で、全回路独立動作の最大電力追従(MPPT)回路を5回路搭載
3.接続箱機能を内蔵し、施工を簡素化

※1:次の場所には設置しないでください。●直射日光の当たる場所●塩害地域●塵埃のある場所●爆発性・可燃性・腐食性およびその他有毒ガスのある場所●振動または衝撃を受ける場所●風通しの悪い場所●専用リモコンは屋内設置になります
設置場所の詳細につきましては、施工説明書をご参照ください
※2:2013年9月現在、当社調べ。接続箱を内蔵した国内住宅用5.5kW~5.9kWクラスの屋外設置可能タイプにおいて
※3:JIS C 8961で規定する定格負荷効率
※4:国内の住宅用太陽光発電システム業界において。当社調べ。太陽光発電システム容量1kWあたりの年間推定発電量1,188kWh/kW
[大阪市、HIT240α/245α、パワーコンディショナ VBPC255A4:96%(330V時)の場合]2013年6月現在
一般社団法人 太陽光発電協会基準「年間予想発電量計算式」に基づく
*HITはパナソニックグループの登録商標であり、オリジナル技術です

【お問い合わせ先】
お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(代表 受付9時~20時)
パナソニック 住宅用太陽光発電システム ホームページURL:http://sumai.panasonic.jp/solar/


10月
10

ダイキン 店舗・オフィス用エアコン「FIVE STAR ZEAS」シリーズ6タイプ

執事

店舗・オフィス用エアコン スカイエア全クラス業界No.1の省エネ性を実現

業界初 新冷媒HFC32(R32)採用『FIVE STAR ZEAS』シリーズを新発
ダイキン 店舗・オフィス用エアコン「FIVE STAR ZEAS」>製品紹介ページへ http://www.daikinaircon.com/news/2013new_fivestar/?ID=press

ダイキン工業株式会社は、店舗・オフィス用エアコン『FIVE STAR ZEAS(ファイブスタージアス)』シリーズ(全6タイプ、295機種)を2013年11月1日より発売します。
本シリーズは、業務用(店舗・オフィス用)エアコンとして初めて(※1)、環境性と省エネ性に優れる新冷媒HFC32(R32)を採用しました。同時に、 機器の要素技術や構造を一から見直し、HFC32の特性を最大限に引き出す新冷媒回路を開発することで、全クラス業界No.1の省エネ性(※2)を実現し ました。
『FIVE STAR ZEAS』シリーズは、業務用エアコンにおいて特に重要視される「環境」、「省エネ」、「快適」、「施工性」、「安心設計」の5つの観点で最高品質を追求します。

【商品の特長】
1.新冷媒HFC32の採用と「PLR冷媒回路」の開発により、業界No.1の省エネ性を実現
HFC32の優れた熱搬送能力を最大限に引き出す独自の「PLR冷媒回路(※3)」を開発しました。本回路は、従来の冷媒回路に比べて冷媒の流量をより 細かく制御することが可能です。回路内のHFC32を最適に制御することで高効率な運転が可能となり、全クラス業界No.1の省エネ性を実現しました。ま た、全機種で省エネ法の2015年度基準値をクリアしました。

2.環境負荷が少ない新冷媒HFC32の採用で、温暖化に与える影響を約15%削減
エアコンの環境負荷を低減させるためには、冷媒の生産や、施工時の冷媒の大気排出、機器の電力消費などによる総合的な温暖化影響(※4)を考慮する必要 があります。HFC32は、従来の冷媒HFC410A(R410A)に比べて地球温暖化係数が約1/3(※5)と低く、環境負荷が低減します。また、冷暖 房時のエネルギー効率が高く、従来の冷媒よりも少量で同じ熱量を搬送できるため、機器の運転に必要な冷媒の充填量の削減につながると同時に、機器使用時の 電力消費によるCO2排出量も抑制します。HFC32のこれらの特性により、本商品は、総合的な温暖化影響を、HFC410A採用の従来機に比べて約 15%(約2.4t/台)(※6)低減しました。

3.業界初 人の在室状況に応じて自動で運転と停止を切り替える省エネ機能を搭載
人検知センサーによって人の在室状況を見極め、不在時は自動で運転を停止し、人の入室を確認した際に自動で運転を再開する「在室検知ON/OFF機能 (※7)」を業務用エアコンにおいて業界で初めて(※8)搭載しました。オフィスの会議室や学校の教室など、人が不在の機会が多い部屋でも、リモコン操作 不要で消し忘れによる無駄な運転を抑えて節電に貢献します。人の在室状況などを検知する「センシング」機能は天井埋込カセット形および天井吊形の室内機全 機種に搭載しており、人の在室時には肌に風を直接当てずに気流を制御し、不在時には無駄な運転を抑えて快適と省エネを両立します。

【開発の背景】
現在、1997年の京都議定書の温室効果ガス削減目標達成に向け、省エネ性だけでなく、温暖化係数が低い次世代冷媒への転換が世界的に急務となっていま す。当社は、冷媒開発から空調機開発まで行う唯一のメーカーとして、環境性・経済性・安全性・性能といった総合的な観点から、従来のHFC410Aに比べ て環境負荷が小さいHFC32が現時点でエアコンに最適な冷媒であると判断し、2012年に業界で初めて家庭用ルームエアコンに採用しました。一方で、家 庭用エアコンよりも消費電力量が大きい業務用エアコンは、使用する冷媒量も多く、地球環境に与える影響が大きいことから、環境性能の向上がより一層強く求 められています。そこで当社は、業務用エアコンの中でも特に省エネ性に対するニーズが大きい店舗・オフィス用エアコンにおいて業界に先駆けてHFC32を 採用し、HFC32のエネルギー効率の高さを活かした業界No.1の省エネ性を達成する商品を開発しました。当社は、今後も空調業界における環境対応の リーディングカンパニーとして、地球にやさしい商品開発に取り組んでいきます。

※1 当社調べ(2013年10月2日現在)。
※2 代表的な室内機(エコ・ラウンドフロータイプ)の接続時、三相機において。
※3 当社独自の冷媒回路「Pressure(圧力)Loss(損失)Reduction(低減)冷媒回路」の略。
※4 エアコンや冷凍機の温暖化影響を総合的に評価するLCCP(Life Cycle Climate Perfomance)の手法に基づく。冷媒生産時の温暖化影響、冷媒の排出による温暖化影響、機器の電力消費にともなうCO2排出等を合算して算出する。
※5 出典:「IPCC第4次評価報告書」温暖化係数(GWP)。温暖化係数2,090(HFC410A)と675(HFC32)の比較。
※6 当社従来機Eco-ZEAS80シリーズ(P40-P160)の1台あたりの平均LCCP(15.4t)と、新商品(P40-P160)の1台あたりの平均LCCP(13.0t)との比較。
※7 不在を検知する時間は30/60/90/120/150/180分から選択できます。グループ制御時は本機能は使えません。また、本機能使用時、待機電力低減機能は働きません。機械保護のため、運転待機状態のシステムが一時的に運転することがあります。
※8 当社調べ(2013年10月2日現在)。

●お客様からのお問い合わせ先
ダイキン工業株式会社
【コンタクトセンター(お客様相談窓口)】
TEL(0120)88-1081
http://www.daikincc.com


10月
10

ダイキン 「快適エコドライ制御」など採用の店舗・オフィス用インバーターエアコン

執事

業界で唯一、湿度センサーを用いた「快適エコドライ制御」で“自動で無理のない節電”を実現

ダイキン 店舗・オフィス用インバーターエアコン ダイキン工業株式会社は、店舗・オフィス用エアコン『Eco-ZEAS(エコジアス)80』シリーズ(全15タイプ、472機種)をモデルチェンジし、2013年7月1日より発売します。
本商品は、全クラス(※1)で省エネルギー法2015年基準値をクリアし、業界トップクラス(※2)のAPF(通年エネルギー消費効率)を達成している高効率エアコンです。
さらに今回、“自動で無理のない節電”と快適性の実現にこだわり、業界で唯一(※3)の湿度センサーを用いて除湿運転時の消費電力を抑える「快適エコドラ イ制御」や、暖房運転停止後の余熱を再利用して翌朝の暖房を短時間で快適に立ち上げる「余熱再利用運転」などの新機能を拡充しました。
また、PM2.5に対応(※4)した空気清浄ユニットを搭載した室内機を新たにラインアップします。

【商品の特長】
1.業界で唯一(※3)湿度センサーを用いた「快適エコドライ制御(※5)」で、無駄なく快適除湿
人検知センサーと床温度センサーに加え、業界で唯一、室内機に搭載している湿度センサーを用いて、室内の湿度変化を見張ります。「快適エコドライ制御」 は、除湿運転時、湿度センサーが室内湿度の低下を検知すると、自動で風量を必要最小限に抑え、風当たり(ドラフト)の少ない快適な省エネ除湿(ドライ)運 転に切り換えます。湿度センサーを利用しない場合の除湿運転に比べて、消費電力を約3%削減(※6)できます。

2.“自動で無理のない節電”と快適性にこだわった多彩な機能を搭載
新搭載した「余熱再利用運転(※7)」は、暖房運転停止後の室内の余熱を再利用して、室外機の熱交換器のデフロスト(霜取り)運転をします。これによ り、翌朝の暖房運転開始時に通常より約3℃高め(※8)の温風を短時間で吹き出すことができ、すばやく快適に立ち上がります。また、センサーで検知した床 温度を基に人の座面高さ付近の温度を計算し、すばやく暖めることで消費電力を約15%削減(※9)する「床温エコ検知(※10)」や、冷房運転と心地よい スイング送風運転を自動で切り換えて節電する「ハイブリッド・センシング気流(※11)」を搭載しました。さらに、必要な分だけ風量をアップする「風量エ コ自動制御(※12)」など、快適性にこだわった多彩な機能で無理なく節電できます。

3.PM2.5対応(※4)の空気清浄ユニットを搭載した「電撃クリーンシリーズ」をラインアップ
360°全周吹出しとセンシング機能で快適と省エネを両立する室内機「エコ・ラウンドフロータイプ」に、PM2.5に対応する空気清浄ユニットを搭載し た「電撃クリーンシリーズ」(全15機種)をラインアップします。プラスに帯電させた微粒子を、マイナスに帯電した集塵エレメントで吸着する電気集塵方式 で、直径0.3μm~2.5μmサイズの粒子を85%(※13)キャッチします。

【開発の背景】
昨今の電力事情により、店舗や事務所において省エネ・節電が強く求められています。また、電気料金の値上げにより、経費削減のための節電意識がさらに高まっています。
一方、節電は難しく面倒だという声や、快適性を我慢する節電取組みに対する不満の声も上がっています。そのような中、当社は、昨年5月に発売した 『Eco-ZEAS(エコジアス)80』において、誰でも簡単に我慢せず節電できるよう、リモコンの前面に「節電ボタン」を配置しました。毎日の運転状態 を学習して自動でピークカット運転する「スマート学習節電」機能を搭載し、大変好評を得ています。当社は、より一層お客様の簡単で快適な節電取組みに貢献 したいと考え、今回、独自の技術を用いた新しい節電メニューを提案します。
また、最近関心が高まっているPM2.5への対応(大気中に浮遊して いる直径2.5μm以下の微小粒子状物質)についても、当社はPM2.5を吸着する空気清浄ユニットを搭載した「電撃シリーズ」を新ラインアップし、空気 のプロとしていち早くお客様のニーズに応えて安心を提供します。

※1 天井埋込カセット形室内機『エコ・ラウンドフロー<センシング>タイプ』接続時において
※2 当社調べ 2013年5月9日現在 店舗・オフィス用エアコン において
※3 当社調べ 2013年5月9日現在 店舗・オフィス用エアコン において
※4 このユニットでは、直径0.3μm未満の微小粒子状物質については、除去の確認ができていません。また、空気中の有害物質のすべてを除去できるものではありません。PM2.5とは直径2.5μm以下の微小粒子状物質の総称です。
※5 対応室内機:エコ・ラウンドフロー〈センシング〉タイプ、エコ・ダブルフロー〈センシング〉タイプ、シングルフロータイプ、ワンダ風流〈センシング〉タイプ
※6 室内温度21℃、RH70%付近/室外温度27℃/室内機:FHKP40BA(シングルフロータイプP40形)/室外機:RZZP40CAT(Eco-ZEAS80シリーズP40形)において試算
※7 リモコンの現地設定が必要です。余熱再利用運転は約0.15kWhの電力を消費します。(室外2℃、室内20℃時、P160形において)
※ 8 前日、デフロスト運転に入る直前にリモコン停止した場合の余熱再利用運転ON/OFFの比較。余熱再利用運転OFFの場合、前日の停止時の霜が翌朝ま で室外機に解け残っている場合を想定。翌朝は、室内20℃、室外2℃から運転開始することを想定。対応室外機:RZZP112CB(P112形)、 RZZP140CB(P140形)、RZZP160CB(P160形)
※9 設定温度20℃/室内機:エコ・ラウンドフロー〈センシング〉タイプ/Eco全自動モード設定時と床温度センサー無し・Eco全自動モード無し・風量:強・風向:水平吹き設定との差を試算
※10 対応室内機:エコ・ラウンドフロー〈センシング〉タイプ、エコ・ダブルフロー〈センシング〉タイプ、ワンダ風流〈センシング〉タイプ
※11 Eco全自動または風向自動モード+風あて(冷房時スイング)設定時の制御です。対応室内機:エコ・ラウンドフロー〈センシング〉タイプ、エコ・ダブルフロー〈センシング〉タイプ、ワンダ風流〈センシング〉タイプ
※12 Eco全自動または風量自動モード設定時の制御です。対応室内機:エコ・ラウンドフロー〈センシング〉タイプ、エコ・ダブルフロー〈センシング〉タイプ、シングルフロータイプ、ワンダ風流〈センシング〉タイプ
※ 13 集塵エレメントの性能試験に基づく数値で実機の性能とは異なります。【測定条件】(自社基準):集塵効率はP140形室内機の強風量運転での集塵エ レメント一過性効率を示します。大気に浮遊する直径0.3μm~0.5μmの粉塵を光散乱式気中粒子計測器で測定。直径0.5μm~2.5μmの粉塵は理 論集塵率の粒径特性より試算。


5月
5

ダイキン 通年エネルギー消費効率を実現したビル用マルチエアコン

執事

シリーズ全機種で業界トップの通年エネルギー消費効率(APF)を実現

ビル用マルチエアコン『Ve-up IV』シリーズを新発売

ダイキン ビル用マルチエアコンダイキン工業株式会社は、ビル用マルチエアコン『Ve-up IV』シリーズ全機種(高効率シリーズ22.4kW~118.0kW 全18機種/標準シリーズ14.0kW~150.0kW 全26機種)をモデルチェンジし、2013年7月1日より発売します。
本商品は、熱交換器の銅管の薄肉化による伝熱性能向上と、冷暖房負荷が低い中間期に消費電力を最小限に抑える制御を新たに採用することにより、シリーズ全 機種において業界トップ(※1)のAPFを達成しました。また、独自の冷媒温度制御により圧縮機の消費電力を抑える「省エネチューニング機能」を搭載し、 使用時の冷やしすぎや暖めすぎを防ぎ、省エネと快適を両立します。
さらに、本商品に集中管理コントローラー『インテリジェントタッチマネー ジャー』(別売品)を接続すると、建物内の空調設備を簡単に一元管理できます。本商品と同時に採用した場合は、遠隔省エネ制御により年間電気代を最大約 20%削減(※2)する『省エネ当番Light』サービスを提供(※3)します。

【商品の特長】

1.シリーズ全機種で業界トップ(※1)のAPFを達成、年間消費電力量を約47%削減(※4)
熱交換器の銅管を薄肉化したことで、冷媒と空気の熱交換効率が上昇しました。また、外気温度に合わせてファンの回転数をコントロールし、中間期の消費電力 を低減する「エコファンステップ制御」を採用しました。これらにより、主力の28.0kW(10馬力相当)において高効率シリーズでAPF5.5、標準シ リーズでAPF5.2を達成し、シリーズ全機種で業界トップ(※1)の省エネ性を実現しました。13年前の当社製同等機種に比べ、年間消費電力量を約 47%削減(※4)できます。

2.冷やしすぎ、暖めすぎの無駄を抑えて快適環境を実現する「省エネチューニング機能」
「省エネ チューニング機能」は、圧縮機の運転能力を抑えるチューニング設定(※5)をすることにより、冷房時に消費電力を約10%低減(※6)します。圧縮機の高 効率運転を持続させることで、冷暖房負荷が高い時にはピーク電力の抑制・節電に貢献し、負荷が低い中間期には、吹出し温度の冷やしすぎ・暖めすぎを防ぐこ とで室温変化の少ない空調を実現し、快適性を損ねることなく省エネ性を向上します。

3.『インテリジェントタッチマネージャー』(別売品)を同時採用で、遠隔省エネ制御サービスを提供(※3)
集中管理コントローラー『インテリジェントタッチマネージャー』(別売品)を接続すると、空調機器をはじめ、照明などビル全体の設備機器を一画面で集中管 理でき、スケジュール運転や連動制御などの省エネ自動管理が可能となるほか、Webを介して遠隔からも設備の制御・監視ができます。
今回、本ビ ル用マルチエアコン『Ve-up IV』と『インテリジェントタッチマネージャー』を同時に採用した場合は、自動で省エネ制御する『省エネ当番 Light』サービス(有償サービス)を3年間無償提供(※3)します。本サービスは、空調機の設置条件や気象状況によって日々変化する負荷状況を当社が 遠隔監視し、通常運転時に対して年間電気代を最大約20%削減(※2)します。当社独自の空調制御ノウハウを活かし、快適性を維持したままビル全体の効率 的なエネルギー管理を実現します。

●お客様からのお問い合わせ先
ダイキン工業株式会社
【コンタクトセンター(お客様相談窓口)】 TEL(0120)88-1081 http://www.daikincc.com


5月
5

アイシン精機 停電時でもガスで空調、電気が使える 電源自立型空調「GHPハイパワープラス」

執事

アイシン精機は、ガスヒートポンプエアコン(以下、「GHP」)エグゼア※1に停電時にも運転ができ、電力供給も可能とした「GHPハイパワープラス※2」を発売いたします。
GHPは、ガスエンジンで冷暖房を行う空調システムで、電力のピークカット、節電に貢献しています。しかしながら、これまでの商品では、エンジンを起動 するには系統からの電力が必ず必要でした。
今回発売する商品は、バッテリー(本体横の自立ボックスに内蔵)を電力供給源として新たに追加したことで、自立 運転が可能となり、系統からの電力がない停電時でも、運転が開始でき、空調がご利用いただけます。さらに、ガスエンジンを駆動させて発電した電力により、 空調以外の照明やテレビ、パソコンなどの電化製品が利用可能となりました。これにより、震災や電力供給不足などによる停電時対応として、避難所となる学 校、公民館などの施設でお役立ていただけます。

2013年4月1日より全国のガス事業者等を通して販売いたします。
当社は、お客様にうれしさをお届けできる商品を提供していきます。

【商品名】GHPハイパワープラス(56kWタイプ 20馬力相当)
メーカー希望小売価格(消費税別)    798 万円(自立ボックス、バッテリーセット価格)

【主な特長】
・停電時でもGHPの運転ができ、冷暖房が使用可能
・空調以外にも電化製品などへの電力供給が可能(最大3kVAまで)
・電力会社との系統連系協議が不要で工費、初期費用が低減可能

※1エグゼアとは、「GHP XAIR」の「X」は、「究極の効率」や「無限の可能性」を、「AIR」は「快適な環境」、「快適な空調」、「AIRconditioner=空調システ ム」の意味を持ちます。そして、「GHP」と「AIR」を合わせること(掛け算のX)によって、お客さまによりよい「空調」と「環境」を提供する次世代の 「超高効率ガスエンジンヒートポンプ」であることを表現しています。

※2GHPハイパワープラスとは、発電機を搭載し、GHPの「省電力性」を高めた「ハイパワーマルチ」に電源自立運転を「プラス」した機器であることを表現しています。
※「エグゼア」「GHPハイパワープラス」は東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社の商標です。


3月
3

東芝キヤリア 店舗・オフィス用カスタムエアコン向室け内ユニット「天井吊形」

執事

2015年省エネ法基準値をクリアし(注1)、業界トップのAPFを達成(注2)
メンテナンスの手間を削減し省エネ性能が持続する、「セルフクリーン機能」搭載

店舗・オフィス用カスタムエアコン向け室内ユニット「天井吊形」の発売と
業界初(注3)「無償保証期間3年サービス(期間限定)」のご提供について

東芝キヤリア株式会社(取締役社長:井上章、所在地:東京都港区)は、店舗・オフィス用エアコン向け天井吊形室内ユニットの新商品を2013年5月1日よ り順次発売します。本商品は、当社が既に販売している超省エネ形機種「スーパーパワーエコキューブ」シリーズ、ならびに軽量&コンパクトな省エネ形機種 「スマートエコR」シリーズ、寒冷地向け「スーパーパワーエコ暖太郎」などに対応する室内ユニットを大きくモデルチェンジしたものです。
新商品では、新設計の筐体を採用し外観デザインを一新するとともに、送風機に新設計シロッコファンと新送風路構造を採用することで、業界トップのAPFを達成しました(注2)。
加えて、熱交換器フィンを冷房運転中の結露水で自己洗浄し、熱交換器フィンの目詰まりを抑制することで省エネ性能を長期間保持する「セルフクリーン機能」を搭載。店舗・オフィス用エアコンに求められている「省エネ・節電ニーズ」に対応しています。
また、東芝店舗・オフィス用カスタムエアコンを更に安心してお使いただけるよう、本新商品発売に先立ち、2013年3月1日から同年9月30日までの期間限定ながら、期間内に据付けいただいたお客様に対し、無償保証期間を従来の「1年間」から「3年間」に延長します。

■商品化の背景
地球環境保護の観点からCO2排出量削減のため、世界的に省エネが最優先で取り組むべき課題となる中、日本国内では昨今の電力事情により、ピーク電力を抑制する節電意識が高まっています。
特に、店舗・オフィスにおいては、使用電力総量の約5割を空調が占めており(注4)、業務用エアコンには、より高い省エネ性能が求められています。
東芝キヤリアは、業界で初めてインバーターを搭載するなど、業務用エアコンの省エネ化を他社に先駆け注力し市場を牽引してきましたが、この度、空調機から のCO2排出量の削減、更なる省エネ・節電を実現すべく、店舗・オフィス用エアコンの室内ユニット形態として採用率の高い「天井吊形」において、省エネ性 能を一層向上させた新商品を発売します。

●新商品の主な特徴

1.2015年省エネ法基準値をクリアし(注1)、業界トップのAPFを達成(注2)
2.メンテナンスの手間を削減し省エネ性が持続する、「セルフクリーン機能」搭載
3.しなやかで柔らかな“ハゴロモスタイル”デザインで、設置時の威圧感・存在感を軽減

<注釈一覧>

注1:新商品とスーパーパワーエコキューブP40形(1.5馬力相当)~P160形(6馬力相当)の組合せにおいてクリア。

注2:APF(通年エネルギー消費効率:AnnualPerformanceFactor) 2013年2月末現在。P63形(2.5馬力相当)において。P50形(2馬力相当)、P80形(3馬力)はトップクラス。

注3:2013年2月末現在。メーカーからユーザー様へ直接提供するサービスとして業界初(当社調べ)。

注4:出典資源エネルギー庁「夏期最大電力使用日の需要構造推計(東京電力管内)」平成23年5月業務部門の需要カーブ「オフィスビル」「卸・小売店(食品スーパーを除く)」より

注5:保証期間内でも次の場合は有償修理となります。
(1)誤った使用や不当な修理や改造で生じた故障および損傷
(2)お買い上げ後の落下、輸送などで生じた故障および損傷
(3)火災、天災地変(地震風水害、落雷など)、塩害、ガス害、異常電圧で生じた故障および損傷
(4)保証書にお買い上げ日、お客様名、販売店名の記入の無い場合
(5)保証書製造番号と本体の製造番号が一致しない場合
(6)車両、船舶などに備品として使用した場合に生ずる故障および損傷
(7)食品保存や機器の冷却など、一般居住空間以外の空調に使用した場合に生ずる故障および損傷

【お問い合わせ先】
お客様からの商品に対するお問い合わせ先:
東芝キャリア株式会社商品企画部
TEL:03-6409-1594


3月
3

三菱電機 複数の室外ユニットを連携制御して節電できる店舗用パッケージエアコン

執事

業界初、複数の室外ユニットを連携制御して節電

三菱電機パッケージエアコン「スリムZR」「スリムER」シリーズ発売のお知らせ

三菱電機株式会社は、複数の室外ユニットを連携制御(※1)して、さらなる節電を実現する業界初(※2)の「パワーシェア運転」機能を搭載した店舗・事務所用パッケージエアコン「スリムZR」シリーズ(室内ユニット9タイプ、全283機種)と「スリムER」シリーズ(室内ユニット10タイプ、全330機種)を5月7日から順次発売します。
※1:最大室外ユニット4台まで可能。室内ユニット間の配線が必要
※2:2013年2月27日現在(当社調べ)

<新商品の特長>
1.業界初、室外ユニットを連携制御する「パワーシェア運転」で節電・ひとつの室内空間に対応する複数の室外ユニットを連携制御
・安定運転時に互いの能力を融通し合い、個々の室外ユニットを効率良く節電運転
・全体の能力はそのままで消費電力を冷房時約15%、暖房時約10%削減(※3)
・連携制御により暖房時の室外ユニットの霜取運転時間をずらし、室温低下を抑える「スマートデフロスト」で快適な暖房を維持

※3:一般事務所においてPLZX-ZRP224BFE 4台でパワーシェア運転をした時としない時の比較(当社調べ)

2.省エネと快適を両立する「人感ハイブリッド運転」<スリムZRシリーズ>
・人と床温を見る「人感ムーブアイ360」(※4)に「人感ハイブリッド運転」を新たに搭載
・冷房時は冷房運転とスイング送風を自動で切り替え、冷房運転の時間を減らし節電(※5)
・暖房時は水平方向への送風に自動で切り替え、天井付近の暖気を再利用(※5)

※4:人感ムーブアイパネル付4方向カセット形の場合
※5:室温安定時

3.停止時の待機電力を削減
・停止時の待機電力を当社従来比で約50%削減(※6)

※6:当社従来形PUZ-ZRP40~280HA11/KA5形との年間での待機電力比較

<発売の狙い>
節電意識が高まる中、店舗や事務所にも省エネ・節電が強く求められています。当社は今回、店舗や事務所で約50%(※8)の消費電力を占める業務用エアコンの省エネ・節電を実現するため、空調機単体の省エネとともに、複数室外ユニットの連携制御による「パワーシェア運転」と「スマートデフロスト」により快適を維持しながら、さらなる省エネ・節電を実現します。

※8:出展 資源エネルギー庁 推計「平均的なオフィスビルにおける用途別電力消費比率」


2月
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