三菱重工業 家庭用ルームエアコン「ビーバーエアコン」11機種

執事

ビーバーエアコン高機能・標準モデル全11機種を発売

「バイオクリア運転」やパワフル空調「JET気流」機能などを搭載

三菱重工業は、家庭用ルームエアコン(ビーバーエアコン)の新シリーズ11機種を、2月に順次発売します。空気の汚れやウイルスを酵素などの働きにより抑 制・除菌(※1)する「バイオクリア運転」や、素早くパワフルに空調できる「JET気流」運転などの機能を搭載し、快適な生活空間を提供します。

これら11機種の内訳は、高機能タイプの「RRシリーズ」が6~14畳向けに5機種、標準タイプの「TRシリーズ」が6~18畳向けに6機種で、各機種の販売価格はオープンです。

両シリーズとも、バイオクリア運転により、花粉やカビ・ダニ、ウイルスなどのアレル物質を効果的に抑制。また、大風量で素早い冷・暖房を可能にしたJET 気流運転および「ワープ運転」、風量・風向の自動制御で部屋を均一に効率よく空調する「おまかせ気流」運転などの快適運転システムを搭載しています。

RRシリーズには、フィルターの目詰まりを防いで省エネ性能の維持に貢献する「フィルター自動清掃」機能を搭載。両シリーズの6畳向け(2.2kWクラ ス)および8畳向け(2.5kWクラス)の室外機をコンパクト・軽量化することにより、設置作業の改善と省スペース化を実現しました。

昨年11月に先行投入した最高級モデル「SRシリーズ」6機種と、今回発売のRRシリーズおよびTRシリーズを併せた全17機種のラインアップで幅広いニーズに応えます。

【新シリーズの特長】

1.「フィルター自動清掃」でいつもキレイ
RRシリーズには、室内機内部をクリーンに保つ「フィルター自動清掃」機能を搭載。抗菌仕様(※2)のダストボックス、ブラシは取り外して水洗いできる簡単構造。約1年に1回(※3)のダストボックスのお手入れ時期は本体のフィルター清掃ランプで知らせます。

2.室外機のコンパクト・軽量化で設置作業が容易に

RRシリーズとTRシリーズの6畳向けおよび8畳向けの室外機を、6畳向けの既存TPシリーズで初採用した高さ540×幅645×奥行き275mmにそれぞれコンパクト・軽量化。これにより、設置作業の改善と省スペース化を実現しました。

3.「バイオクリア運転」で空気キレイ
空気中のウイルスやアレル物質をバイオクリアフィルターに捕集。当社独自の湿度・温度コントロールでフィルター空気清浄効果を促進させて、抑制・除菌します。

4.スピーディ&パワフルに部屋を快適にする「JET気流」&「ワープ運転」
ジェットエンジンの翼形状設計に使われる解析技術CFD(数値流体力学)を風路設計に応用した「JET BODY」から送り出される「JET気流」は、少 ない電力で大容量を吹き出すことで、音や振動を抑えて遠くすみずみまで風を届けます。また、「ワープ運転」は、すぐに部屋を冷やしたい、暖めたいというと きに便利な機能。冷風・温風を吹き出して、素早く快適空間へ“ワープ”します。航空機やロケットの製造も手掛ける当社ならではの先端テクノロジーです。

5.「おまかせ気流運転」でムラなく空調
風量、風向を自動的にコントロールして、部屋全体をより素早く、より均一に効率よく空調します。
また、手元リモコンで8パターンの左右風向調節が簡単にできます。

6.生活シーンに合わせた使い方ができる「プログラムタイマー運転」
「入タイマー」と「切タイマー」を組み合わせた運転ができます。一度設定して「運転」すれば、「停止」ボタンを押さない限り、毎日同じ時刻に運転/停止するため、切り忘れの心配がありません。

7.キレイが続いて丈夫で長持ちの気くばり設計
熱交換器に汚れが付着するのを防ぐ「清潔プレート熱交フィン」や、抗菌仕様でカビなどの成長を抑える「抗菌ファン(※2)」、「内部クリーン運転」など、室内機がいつもキレイな状態で運転できるようにしています。

8.大きく、見やすく、使いやすいリモコン
大型液晶画面は、より多くの情報を見やすく表示。また、大型ボタンは使用頻度が高い機能だけを絞り込んで液晶画面下部に配置し、残りのボタンはカバーを開けて操作する仕組みを採用。子どもやお年寄りにやさしい設計です。

※1 《ウイルス》【試験機関】財団法人北里環境科学センター【試験番号】北生発15-0145【試験方法】10mm2のフィルターにウイルス懸濁液を滴 下し、60分後のTCID50(50%感染価)を測定【試験結果】60分後のウイルス99.9%抑制。試験は1種類のウイルスで実施。
《アレル物質》【試験機関】独立行政法人国立病院機構相模原病院【試験番号】No.1536
【試験方法】フィルター上にダストを載せ60分間静置後、抽出した抗原を比色ELISA法・蛍光ELISA法で測定
【試験結果】スギ花粉72.7%抑制、ネコ上皮83.5%抑制、コナヒョウダニ83.5%抑制、ヤケヒョウダニ93.6%抑制。
※2 【試験機関】財団法人日本食品分析センター【試験番号】第307040016-001号【試験方法】JIS Z 2801 2000
「抗菌加工製品-抗菌性能試験方法・抗菌効果」5.2プラスチック製品などの試験方法
【試験結果】抗菌活性値2.0以上対象部位:ホコリ除去ユニット、送風機。
※3 部屋の環境によりお手入れの頻度は異なります(当社調べ)。

【ビーバーエアコン・製品ホームページ】
http://www.beaver.jp


1月
1

三菱重工 複数の室内ユニットを個別制御できるパッケージエアコン

執事

高効率パッケージエアコン「HYPER VSXシリーズ」を発売

複数の室内ユニットの個別制御を実現、高付加価値機能を標準搭載

三菱重工業は、複数の室内ユニットを同時にだけでなく個別にも制御できる機能を搭載したパッケージエアコン「HYPER VSXシリーズ」を開発、25日 より全30機種の販売を開始します。2015年度省エネルギー法基準値をクリアする高効率仕様で、酷暑の冷房や、極寒の暖房も安定して空調できる高性能を 実現したほか、省エネ・環境性能も高め、デマンド制御自動セレクト機能や2モード4レベル静音機能など高付加価値な機能を標準で装備しました。また、小型 軽量化した室外ユニットは配管施工性に優れ、パッケージエアコンでありながらビル空調システム並みの空調環境を構築することが可能です。

室外ユニットは、標準仕様と耐重塩害仕様の8馬力と10馬力の計4機種を用意。同ユニットの制御基板上で室内ユニットの一般的な使い方である同時発停と個 別発停の切り替えが可能です。これにより、VSXシリーズの導入後に建物の改装などによって部屋ごとの空調設備の使い方が変更された場合への対応も、技 術・費用両面で容易なものにしています。

デマンド制御に効果のある機能3種類を搭載。1種類だけの単独設定も複合設定も可能で、複合設 定した場合は最も効果の大きな設定を自動選択します。デマンド制御では、緊急度に合わせて室外ユニットの運転能力を定格能力に対して80%・60%・ 40%・0%(緊急停止)の4段階から事前に設定することが可能です。
静音モードは、能力優先と静音優先の2モードからの選択が可能なことに加 え、静音レベルも4段階から選択でき、環境基本法で商業地域等を対象に定められている「夜間50dB(デシベル)以下」という規制基準もクリア、高い静粛 性を確保すると同時にデマンド制御効果も得られます。
ピークカットタイマー機能は、5分刻みの設定が可能で4段階のデマンド制限率(80%・60%・40%・0%)を1日4回設定することができます

さらにVSXシリーズでは、冷房使用範囲を従来製品の43℃DB(乾球温度)から50℃DBに、暖房使用範囲を-15℃WB(湿球温度)から-20℃WB に拡大することにより、空調機としての基本性能も向上しました。室外ユニットの軽量コンパクト化もはかり、従来製品に比べ重さを約22%、容積を約37% 低減しました。加えて、室内外ユニット高低差制限などの冷媒配管施工性を大幅に向上。電源工事にも配慮した設計とすることで、パッケージエアコンとして優 れた施工性を実現しています。

当社は引き続き、パッケージエアコン、ビル空調システムをはじめとする空調機器事業の拡大を目指し、市場ニーズが高い省エネ性や操作性に優れた製品の開発に注力していきます。

担当窓口:冷熱事業本部 http://www.mhi.co.jp/aircon/index.html
冷熱システム事業部


11月
11

三菱重工 家庭用「ビーバーエアコン」から最高級モデル6機種

執事

ビーバーエアコン最高級モデル6機種を発売

人感センサー機能の快適性向上、ナノミストイオン機能や加湿器との連動運転機能も搭載

三菱重工業は、家庭用ルームエアコン(ビーバーエアコン)の新シリーズSRシリーズ全6機種を、11月上旬に順次発売します。高APF(通年エネルギー消 費効率)を達成した最高級モデルで、人の動きを検知する人感センサーの機能を高度化し、節電性能だけでなく快適性も高めました。また、美肌(※1)効果と ウイルス・菌抑制(※2)効果の高いナノミストイオン発生機能や、別売の当社グループ会社製ハイブリッド加熱気化式加湿器との連動運転機能を搭載している のも特長です。

SRシリーズ6機種の定格能力は2.2kWから5.6kWで、6~18畳の空調エリアに対応しています。各機種の販売価格はオープンです。

人感センサー機能は、人の動きを検知して設定温度を自動調整するもので、冷やし過ぎ・暖め過ぎをセーブして省エネ(節電)をアシストします。SRシリーズ では、人の不在を検知してセーブを開始するまでの時間を既存モデル(SPシリーズ)の60分から15分に短縮。自動停止までの不在時間を4時間から1時間 に短縮するとともに、人が戻ると自動で運転復帰する機能を新たに搭載しました。
加えて、冷房時自動運転調整設定温度を「+」のみの設定から 「-」も設定できるように改良。人の活動が著しく活発な場合には一層冷やせるようにしました。温度・湿度センサーで状況をチェックして温熱感覚を定量的に 扱うことを可能にした指標のPMV値(※3)を算出し、運転モードや温度設定をきめ細かくコントロールすることで、高い節電性能を保ちながら快適性をさら に高めました。

ナノミストイオン発生機能は当社の独自技 術で、ナノミストとプラズマイオンを同時に放出し、美肌効果とウイルス・菌抑制効果を発揮します。空気中から捕集した水分を透湿膜に通して、直径が約 10~40nm(ナノメートル:10億分の1メートル)と、通常の水蒸気(直径約6,000nm)と比べ非常に細かいミスト(ナノミスト)を放出すること から、細胞への浸透力が高く、肌の水分量を増加させ、保湿効果をもたらします。
また、空気中の水素と酸素にプラズマ放電を加えることによりつくり出されるプラズマイオンは、部屋に漂うウイルスやニオイ、菌などを抑制します。冷暖房をしない時期でも単独運転によりナノミストイオンを発生させることができます。

*参考画像は、添付の関連資料「参考画像2」を参照

ハイブリッド加熱気化式加湿器との連動運転機能は、当社のグループ会社である三菱重工冷熱株式会社が販売している「roomist」SHKシリーズ3機種 との間で可能です。エアコンの湿度センサー検知情報に基づき、エアコンから加湿器に対して運転・停止を指示する信号を送信。その信号を加湿器が受信するこ とで、設定湿度に基づき自動で運転・停止します。

【ビーバーエアコン・ホームページ】
http://www.beaver.jp/


11月
11

ダイキン 音声で最適な運転方法を知らせるルームエアコン

執事

音声で快適性向上や節電につながる、最適な運転方法をお知らせ
ルームエアコン『うるさら7(セブン)(Rシリーズ)』

2014年度 ダイキンルームエアコン
新冷媒HFC32搭載2年目で、省エネ性がさらに向上

ダイキン工業株式会社は、基本性能である高い省エネ性に加え、音声で快適性向上や節電につながる運転方法をお知らせする「音声アドバイス」機能を搭載した『うるさら7(Rシリーズ)』を2013年12月10日より発売します。
本商品は、昨年世界で初めて(※1)新冷媒HFC32(R32)を採用しており、その優れた省エネ性をさらに向上させました。また室温・湿度などの部屋の 環境に合った運転方法をエアコンが自動的に判断し、お知らせする「音声アドバイス」機能の搭載や、スマートフォンによる遠隔操作機能を搭載し、利便性を向 上させました。生活スタイルやニーズに応じて無駄を削減できる運転や、サポート機能を大幅に充実しました。

【商品の特長】
1.音声で最適な運転をお知らせする「音声アドバイス」機能を搭載
室外の温度やエアコンの運転状況などを分析し、使用環境に応じた使い方を音声でお知らせすることで節電と快適な運転を両立させます。冷房中に設定温度より も外気温が低くなった場合や、湿度が低く加湿暖房をオススメする場合など、節電・快適につながるアドバイスが可能です。また、停止時に電気代や目標電気代 までの到達度を伝え、節電効果や使用状況が実感できます。暑い日に室内が高温に達した場合には、お知らせだけでなく、自動で冷房運転を開始する「高温パト ロール」機能を搭載するなど、より健康に配慮した運転も可能です。

2.スマートフォンへの「お知らせ通知」を追加し、遠隔操作で消し忘れなど無駄な運転を防止
「無線LAN接続アダプター」(別売品)を接続することで、スマートフォンを利用して外出先からエアコンの操作が可能です。運転のON/OFFや温度など の設定変更だけではなく、1週間のスケジュールに合わせたタイマー設定や、日・月別の電気代管理などの機能を搭載しています。今回、新たに「お知らせ通 知」機能を追加し、部屋が高温になった時やエアコンを消し忘れている時にスマートフォンへの通知ができるようになり、外出先からでも子供やシニアがいる部 屋の状態の把握や、無駄な運転の防止が可能です。

3.おもに20~26畳用の大型クラスで省エネ性がさらに向上
リビングなど広 い部屋で使われることが多く、消費電力が大きいおもに20~26畳用の大型クラス(6.3~8.0kW)の省エネ性をさらに向上させました。室内機の構造 の最適化により、送風効率が向上しました。また室外機の熱交換器の高効率化により、従来機に比べ7.1kWクラスで熱交換効率が約7%向上しました。

※1:当社調べ:家庭用壁掛け型ルームエアコンにおいて(2012年11月1日発売)、

【開発の背景】
近年、地球温暖化抑制の観点から、空調機器の環境性向上が課題となっています。また家庭で最も電力を消費するエアコンの省エネ性と快適性の両立が求められ ています。当社は昨年、冷媒から機器まで生産する唯一の空調メーカーとして、新冷媒を採用することで、環境性に優れ省エネ性と快適性を両立した『うるさら 7』を開発しました。今年は『うるさら7』の基本性能をさらに向上させながら、運転の工夫で更なる節電ができるよう、音声によるお知らせと、スマートフォ ンを活用した遠隔操作機能を追加しました。特に昨今の猛暑で室内での室温管理はますます重要となっており、高温時に音声でお知らせする「高温パトロー ル」、スマートフォンへの「お知らせ通知」機能を搭載しました。

●お客様からのお問い合わせ先
ダイキン工業株式会社
【コンタクトセンター(お客様相談窓口)】
TEL(0120)88-1081
http://www.daikincc.com



10月
10

パナソニック 新設計で省エネ性向上したルームエアコン「Xシリーズ」

執事

新冷媒HFC32を活かしたデバイスの新設計で省エネ性が向上ルームエアコン「Xシリーズ」を発売

「エコナビ」が、冷やしすぎ、暖めすぎのムダを省く

パナソニック株式会社は、従来の冷媒HFC410Aに比べて地球温暖化係数が低く、冷暖房時のエネルギー効率に優れた新冷媒HFC32を採用。その特性を活かしたデバイスの新設計で、省エネ性が向上したルームエアコン「Xシリーズ」を、11月1日より順次発売します。

近年、お客様の環境への意識は着実に高まっており、エアコン購入時においても、省エネ性が最重要視されております(当社調べ)。
本製品は、新冷媒HFC32の特性を活かして熱交換を高効率化するために、熱交換器や圧縮機、室内機の吸込み口などを新設計することにより省エネ性が向上 しました。さらに、ムダを自動で省く「エコナビ」や、新搭載の「節電リズム気流」で、エコで快適な空調を実現しています。

当社は、製品の省エネ性能向上に取り組む一方で、節電方法等をメールでお知らせする「お知らせリモコン」を新開発。便利な機能や運転状況等をお知らせしてくれます。
加えて、スマートフォン(※1)とエアコンの「ひと・ものセンサー」の連携で、お部屋にいる人の動きの有無を検知し、外出先から家族の帰宅などが確認でき、より便利になりました。

当社は本製品により、省エネ性と快適性の向上に加え、利便性を追求した新たな価値を提案します。

<特長>
1.新冷媒HFC32の特性を活かしたデバイスの新設計で省エネ性が向上
さらに「エコナビ」が、冷やしすぎ、暖めすぎのムダを省く
2.気づいていなかった節電方法をナビゲートする「お知らせリモコン」
3.スマートフォン(※1)で、外出先から家族の帰宅や動きの有無が確認できる
*ご利用には、ブロードバンドルーター及び、別売の無線ゲートウェイ(CF-TC7)、無線アダプター(CF-TA9)が必要です。
*専用のアプリケーション「パナソニックスマートアプリ」のダウンロードが必要です。
*アプリケーションのダウンロードおよびサービスのご利用には通信費用がかかります。
*本サービスの一部は、有料化を予定しています(時期は未定)。

【お問い合わせ先】
お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時から20時)
ホームページURL:http://panasonic.jp/aircon/


9月
9

日立アプライアンス ルームエアコン「ステンレス・クリーン 白くまくん」Zシリーズ

執事

新開発「くらしカメラ ツイン」でムダを見つけて、素早く節電(*1)&快適運転

ルームエアコン「ステンレス・クリーン 白くまくん」Zシリーズを発売
エアコン内部の清潔さにこだわった「ステンレス・クリーン システム」も搭載

日立アプライアンス株式会社(取締役社長:二宮 隆典)は、人や部屋の状況を2つのカメラでより細かく見る「くらしカメラ ツイン」を搭載し、素早 く節電するとともに快適な空調を実現するルームエアコン「ステンレス・クリーン 白くまくん」Zシリーズ全9機種を10月下旬から順次発売します。
本製品に搭載した「くらしカメラ ツイン」は、在室者の数や活動量、位置に加えて、新たに距離や間取りも見る画像カメラと、床や壁、在室者の周囲の温度も 見る温度カメラを採用しています。この2つのカメラを活用した[ecoこれっきり]運転では、人や部屋の状況をより細かく見ることで、人の居るエリアの暖 めすぎなどのムダを見つけて、素早く節電するとともに快適な空調を実現します。また、室内機と在室者との距離に合わせて風量を調節します。このほか、新採 用の「間取りサーチ」で部屋の形や間仕切りの開閉を検知し、部屋の状況に合わせて吹き出す風のスイング幅も自動で調節します。
さらに、エアコン内部の清潔さにもこだわり、除菌(*2)効果があるステンレスを通風路やフラップ、フィルターに使用した日立独自の「ステンレス・クリーン システム」においては、2枚の大きなフラップ「ダブルステンレスフラップ」を新たに採用しています。
暖房機能では、床面温度約30℃で足元からしっかり暖め、床暖房のような感覚の「ゆか暖30」(*3)を新たに採用しています。また、約55℃の高温風で 30分間連続運転できる「温風プラス」(*4)や、約30秒で温風が吹き出す「すぐ暖房30」(*5)も採用し、快適な暖房を実現します。

(*1)節電効果は、RAS-Z40D2を当社環境試験室で測定。詳細はP.4の(*1)参照。
(*2)エアコンから出る空気を、除菌しているわけではありません。詳細はP.4の(*3)参照。
(*3)当社環境試験室で測定。RAS-Z40D2。設定時は消費電力が増えます。詳細はP.4の(*4)参照。
(*4)当社環境試験室で測定。RAS-Z40D2。設定時は消費電力が増えます。詳細はP.4の(*5)参照。
(*5)当社環境試験室で測定。RAS-Z40D2。設定時は消費電力が増えます。詳細はP.4の(*6)参照。

■新製品の主な特長<ルームエアコン「ステンレス・クリーン 白くまくん」Zシリーズ>
1.新開発「くらしカメラ ツイン」でムダを見つけて、素早く節電&快適運転 New
2.「ステンレス・クリーン システム」に「ダブルステンレスフラップ」を新採用 New
3.床面温度約30℃で足元からしっかり暖める「ゆか暖30」で快適に New


■需要動向と開発の背景

2013年度のルームエアコンの需要は、猛暑や節電意識の高まりなどにより好調に推移し、前年度を上回る約880万台(前年比103%)と見込まれます(当社調べ)。
当社のルームエアコン(*6)の購入者に対して行った調査では、「くらしカメラ」が機種を決定する際のポイントに多く挙げられました。そこで今回当社で は、人や部屋の状況を2つのカメラでより細かく見る「くらしカメラ ツイン」で、素早く節電するとともに快適な空調を実現する製品を開発しました。

(*6)当社従来機種Sシリーズ(2012年発売モデル)。


■お客様からの問い合わせ先

お客様相談センター 電話 0120-3121-11(フリーコール)
受付時間:9:00~17:30(月~土)、9:00~17:00(日・祝日)【年末年始を除く】


■ルームエアコンホームページ

http://kadenfan.hitachi.co.jp/ra/


9月
9

三菱電機 手足の温度を細かく測って直接温める2014年度ルームエアコン「霧ヶ峰」

執事

手足の温度まで見つめる唯一のエアコン 2014年度 三菱ルームエアコン「霧ヶ峰」

三菱電機株式会社は、ルームエアコン「霧ヶ峰」の新商品として、快適性と省エネを両立させながら手足の温度まで細かく直接測って直接温めるZシリーズ11機種を11月上旬から順次発売します。

<新商品の特長>
1.業界唯一「ムーブアイ極」で温度を直接測って「匠フラップ」で冷えた部分を直接温める
・業界唯一(※1)、3,008画素のサーモグラフィー「ムーブアイ極(きわみ)」で人の位置と姿勢を識別し、体の部位の温度を0.1℃単位で細かく計測
・新開発の「匠(たくみ)フラップ」によるきめ細かい気流制御で、体の冷えた部分をピンポイントで直接温める
・体全体の温度を計測しながら運転することで、冷えた部分が温まるまでしっかり暖房

※1:2013年8月22日現在。家庭用ルームエアコンにおいて(当社調べ)

2.自然の風を再現した「ハイブリッド運転」で、快適な涼しさと節電を両立
・体感温度に応じて送風運転・冷風運転・冷房運転を自動で切り替え
・「匠フラップ」により全身に快適な風を送る心地よい霧ヶ峰高原の風を再現
・快適な送風運転で冷房運転時間を減らし節電(※2)を支援

※2:当社独自条件にて評価

3.新開発のインバーターと新冷媒R32の採用で省エネNo.1(7.1kWクラス)
・インバーター回路に特性の異なる2種類のパワー半導体を併用し圧縮機を効率よく運転
・地球温暖化係数が従来比約3分の1(※3)の新冷媒R32と冷媒圧縮ロスを低減した高効率圧縮機を採用
・期間消費電力量2,442kWh(7.1kWクラス)で、省エネNo.1(※4)

※3:出展「IPCC第4次評価報告書」温暖化係数100年値の比較。675(R32)と2090(R410A)
※4:2013年8月22日現在。冷房定格能力7.1kWクラスの家庭用ルームエアコンにおいて(当社調べ)

4.その他の新機能
・「霧ヶ峰REMOTE」でスマートフォンによる遠隔操作(※5)や設定温度超過時などにメール通知する業界初(※1)のお知らせ機能に対応
・PM2.5(※6)に対応した新フィルターを採用

※5:別売の無線LANアダプター(MAC-888IF)と、自宅内の無線LANインターネット環境が必要です
※6:2.5μm以下の微小粒子状物質の総称

<発売の概要>
商品名:三菱ルームエアコン 霧ヶ峰
形名:Zシリーズ
容量:2.2~8.0kW
希望小売価格:オープン
発売日:11月上旬から順次
月産台数:20,000台

<発売の狙い>
節電意識が社会で高まる中、ルームエアコンにおいては基本性能の向上とともに使い方による節電支援としてセンサーによるソフト省エネ機能の拡充が一般的になっています。一方、我慢を伴う節電は長続きしないことが多く、快適性もしっかり両立する商品が求められています。
当社は1954年にルームエアコンを発売して以来、常に住空間の快適性と省エネ性の両立を追求し、新しい技術を取り入れてきました。2013年度モデル (2012年発売)は「スマートハイブリッドシステム」で、主に夏の節電と快適性の両立を図りました。今回の2014年度モデル(2013年発売)では、 体の温度を直接測りながら体の冷えた部分を中心に直接温めることで、暖房の快適性も向上しました。さらに、先進の技術により業界トップクラスの省エネを実 現することで、さらなる快適と省エネを両立しています。

<商標関連>
「霧ヶ峰REMOTE」は商標登録出願中です。

<製品担当>
三菱電機株式会社 静岡製作所
ルームエアコン営業統轄部
〒422-8528 静岡市駿河区小鹿三丁目18番1号
TEL:054-287-3159

<お客様からのお問い合わせ先>
三菱電機お客さま相談センター
TEL:0120-139-365


8月
8

東芝ホームアプライアンス 省電力モーター搭載のリビング扇風機

執事

省電力「DCインバーターモーター」を搭載したリビング扇風機の発売について

-リビング扇風機9機種の内、5機種に「DCインバーターモーター」を採用-

当社は、リビング扇風機の新製品9機種を4月12日より順次発売します。省電力の「DCインバーターモーター」搭載機種は、「SIENT(サイエント)」 シリーズ3機種に加え、新たにDCリビング扇風機の2機種F-DLR50、F-DLR10を加え、リビング扇風機9機種中5機種に拡大します。

「SIENT(サイエント)」シリーズの新製品 F-DLR300X、F-DLR200X、F-DLR100の3機種は、4月25日より発売です。

F-DLR300X、F-DLR200Xには、室内の温度と湿度を二つのセンサーで検知して風量を自動調節する「デュアルセンサー」機能に加え、衣類を脱 臭(注1)する東芝独自の微粒子イオン「ピコイオン」を新搭載しました。また、F-DLR300Xは、充電用バッテリー内蔵のため、約6時間のフル充電で 最大約17時間(注2)使用でき、「ピークシフト運転」もできます。省電力の「DCインバーターモーター」により、F-DLR200X、F-DLR100 は、最小消費電力が1.5W(風量レベル1、首振りなし、消灯モード時)(注3)です。本体質量は、従来機種に比べ0.5~0.9kg軽量になりました (注4)。

「DCインバーターモーター」搭載のDCリビング扇風機F-DLR50、F-DLR10は、4月12日より発売です。

「DCインバーターモーター」により、最小消費電力は2W(風量レベル1、首振りなし)です。「DCインバーターモーター」のきめ細かな回転数の制御によ り、連続風で5段階、リズム風で3段階の幅広い風を送り出します。F-DLR50には、「SIENT(サイエント)」シリーズと同じ、やわらかな風の7枚 羽根を採用しました。

また、ACモーターのACリビング扇風機4機種F-LR8、F-LR7、F-LR6、F-LR5を4月12日より発売します。

リビング扇風機は、全て「切/入ツインタイマー」、サーキュレーターとしても使いやすい「上向き角度35°」、カード型リモコン、小さなお子様やペットが 誤まって操作ボタンを押しても反応しない「チャイルドロック」機能を搭載しています。「チャイルドロック」は、運転時、停止時どちらでも設定可能で、リモ コンによる操作もロックされます。

ほかに、カード型リモコンを付属した壁掛け扇風機の新製品F-WR8、「ピコイオン」発生ユニットを搭載したタワー型扇風機の新製品F-TR5Xを4月12日より発売します。


4月
4

シャープ 直接あたる風を抑える「プラズマクラスターエアコン<SXシリーズ>」

執事

快適で健康的な冷暖房で、ママと赤ちゃんにやさしいエアコンプラズマクラスターエアコン<SXシリーズ>8機種を発売

シャープは、体に直接あたる風を抑えて冷暖房できる「ロングパネル気流制御」を採用したプラズマクラスターエアコン<SXシリーズ>を発売します。長時間使用しても快適で健康的な空調を提供、冷え過ぎや暖め過ぎに敏感なママと赤ちゃんにやさしいエアコンとして提案します。

本機は、独自の「ロングパネル気流制御」を採用。本体前面のロングパネルが、冷房時は天井方向へ冷風を送ることで手足の冷え過ぎを抑え、暖房時は床方向へ温風を送り、足元から暖めます。体に直接あたる風を抑えて、快適で健康的な冷暖房を実現しました。

また、「高濃度プラズマクラスター25000(※2)」を搭載し、冷暖房しない時はプラズマクラスターイオン発生機として使用できます。衣類脱臭(※3)など、用途に合わせて4つのモードから運転が選べます。加えて、室内の温度・湿度を検知して、夏の高温状態や冬の乾燥状態をお知らせする「みはり機能」を搭載しました。

さらに、国内家庭用ルームエアコンにおいて初めて(※4)、運転状況に応じて冷媒量をコントロールする「エコタンクシステム」を搭載(AY-C71SX/C63SX/C56SX/C40SX)し、期間消費電力量(※5)を約7%(※6)低減、省エネに貢献します。

当社は、快適性と省エネ性を両立するエアコンで、快適な生活空間づくりをサポートしてまいります。

品目:プラズマクラスターエアコン

シリーズ名:SXシリーズ

形名:AY-C71SX/C63SX/C56SX/C40SX

希望小売価格:オープン

発売日:3月11日

月産台数:計10,000台

品目:プラズマクラスターエアコン

シリーズ名:SXシリーズ

形名:AY-C36SX/C28SX/C25SX/C22SX

希望小売価格:オープン

発売日:3月18日

月産台数:計10,000台

■主な特長

1.「ロングパネル気流制御」の採用により、快適で健康的な冷暖房を実現

2.用途に合わせて4つのモードから運転を選べる「プラズマクラスター運転」を搭載

3.「みはり機能」で、夏の高温状態や冬の乾燥状態をお知らせ

4.「エコタンクシステム」により、省エネ性を向上(AY-C71SX/C63SX/C56SX/C40SX)

※1 プラズマクラスターロゴ(図形)およびプラズマクラスター、Plasmaclusterはシャープ株式会社の登録商標です。

※2 当技術マークの数字は、高濃度プラズマクラスターイオン発生デバイス搭載のエアコンを適用床面積の部屋に設置し、風量最大運転時に部屋の中央付近(床上から高さ1.2m)の地点で測定した空中に吹き出される1cm3当たりのイオン個数の目安です。

※3 ●試験機関:当社調べ●試験方法:約73m3(約18畳相当)の試験空間にて、タバコのニオイ成分を染み込ませた布片にプラズマクラスターイオンを照射し、脱臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm3)■試験結果:約60分で気にならないレベルまで脱臭。(付着しているニオイの種類・強さ・対象物の素材などによって、ニオイ除去効果は異なります。)

※4 2013年2月27日現在。国内家庭用ルームエアコンにおいて。当社調べ。室外機に冷媒可変する機構を搭載。当機構はAY-C71SX/C63SX/C56SX/C40SXにのみ搭載。AY-C36SX/C28SX/C25SX/C22SXには搭載していません。

※5 期間消費電力量:エアコンの省エネ性を表す指標として用いられる試算値。

※6 AY-C56SX 期間消費電力量1,902kWhと従来機種(2012年度AY-B56SX)期間消費電力量2,040kWhとで比較。

*1、2のロゴマークは関連資料を参照

【お問い合わせ先】

お客様:お客様相談センターフリーダイヤル:0120-078-178


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三菱重工空調システム 家庭用エアコン(ビーバーエアコン)のリサイクル料金引き下げのお知らせ

執事

三菱重工業のグループ会社である三菱重工空調システム株式会社(社長:堀田 謙一、本社:東京都品川区)は、特定家庭用機器再商品化法(以下、家電リサイクル法)に基づき、特定家庭用機器廃棄物の再商品化等に必要な行為に関する料金(以下、リサイクル料金)のうち、家庭用エアコンのリサイクル料金を2013年4月1日から改定し、525円(税込)の引き下げを行いますのでお知らせいたします。

■ 家庭用エアコンリサイクル料金の改定内容

リサイクル料金 改定日 2013年4月1日
改定料金(税込) 1,575円

現行料金(税込) 2,100円

■ リサイクル料金改定の背景
 一般家庭や事務所から排出された家電製品(エアコン、テレビ、冷凍・冷蔵庫、洗濯機)から有用な部分や材料のリサイクルを促進し、廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を推進するための施策として、家電リサイクル法が2001年4月1日からスタート。
 当社はこれまで、家庭用エアコンのリサイクル料金を過去3回(2007年4月、2008年11月、2011年4月)改定しています。同製品については、好調な市況を背景に、回収した資源の価格が上昇したことや、リサイクル処理コストの削減がはかれたことなどにより、収支の改善が見込まれると判断したことから、2013年4月1日からリサイクル料金の引き下げを行うこととしました。

■ 当社の取り組み
 当社は、持続的な社会の発展を可能とするための「環境基本方針」を制定し、事業活動の全ての領域で、環境への負荷低減を目指してまいりましたが、今後も、当社の総合技術力を結集し、環境を保全する技術や製品を適切なコストで社会へ提供することにより、環境・社会・経済が調和した豊かな社会の構築に貢献してまいります。

【お客様からのお問い合わせ窓口】
三菱重工空調システム株式会社 営業企画部 営業企画グループ
電話 03-5745-7760


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