三菱電機 店舗など向けダクト用換気扇「DCブラシレスモーター搭載タイプ」を発売

執事
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事務所・店舗などに適した大風量シリーズ三菱ダクト用換気扇「DCブラシレスモーター搭載タイプ」新製品発売

三菱電機株式会社は、ダクト用換気扇の新製品として、大きな換気風量と省エネが求められる事務所・店舗などに適した「大風量シリーズ」をはじめとする「DC(直流)ブラシレスモーター搭載タイプ」19機種を5月1日から順次発売します。

■新製品の特長
1.「大風量シリーズ」や「消音タイプ」など、ラインアップを拡充
・大風量シリーズ(8機種)(※1)や消音タイプ(2機種)など19機種を新たに市場投入することで「DCブラシレスモーター搭載タイプ」で業界最多(※2)となる全39機種にラインアップ拡充
・同等風量のACモーター搭載タイプに比べ、消費電力を最大約66%削減(※3)

※1:強運転時の開放風量が460m3/h以上の製品
※2:2015年2月18日現在、当社調べ
※3:当社ACモーター搭載タイプ(VD-20ZLXP9-CS)と当社DCブラシレスモーター搭載の新製品(VD-20ZVX3-C)との比較(ともに60Hz弱運転、直管相当20m配管時)

2.小形・軽量ながらACモーター搭載タイプと同等風量を確保し、省施工に寄与
・高効率なDCブラシレスモーター搭載で、ACモーター搭載タイプより小形・軽量な本体ながら同等風量を確保(※4)することで、一まわり小さい天井開口寸法で施工でき、省施工に寄与
・消音タイプは、独自の消音構造でACモーター搭載タイプと同等(※5)の運転音を維持

※4:ACモーター搭載タイプ(VD-20ZLX9-CS)と新製品(VD-18ZVX3-C)との比較(ともに60Hz、直管相当20m配管時、ACモーター搭載タイプは強運転、DCモーター搭載タイプは急速運転)
※5:ACモーター搭載タイプ(VD-20ZLX9-CS)と新製品(VD-18ZVXE3-FP)、およびACモーター搭載タイプ (VD-23ZLX9-CS)と新製品(VD-20ZVXE3-FP)との比較(ともに直管相当20m配管時、ACモーター搭載タイプは強・弱運転、DC モーター搭載タイプは急速・弱運転)

3.新技術「ハイブリッドナノコーティング・プラス」で、省メンテナンスを実現
・「ハイブリッドナノコーティング・プラス」採用(※6)で、羽根の防汚性能を向上
・汚れ付着量は、現行の「ハイブリッドナノコーティング(R)」と比べて約2分の1に(※7)、コーティング無しの場合との比較では約10分の1(※7)に低減
・汚れ付着による羽根清掃の手間を軽減するとともに、換気風量の低下や運転音増大を抑制

※6:台所用(VD-23ZV3)を除く新製品のシロッコファンに採用
※7:プラスチック製試験片を用いた当社基準による汚れ吹付け試験において

■発売の狙い
2012年12月の省エネルギー基準改正以降、建物の省エネ性の判断基準は、一次エネルギー消費量を指標とした評価へと移行するなか、換気設備の省エネ対策として、ACモーターに比べ消費電力が少ないDCブラシレスモーター搭載タイプが注目されています。
当社は今回、改正省エネ基準やネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)、認定低炭素住宅などの仕様要件に対応したダクト用換気扇「DCブラシレスモー ター搭載タイプ」において、大風量シリーズ(※1)など19機種を発売します。これにより、住宅に加えて事務所や店舗など、より多くのシーンで建物内の消 費電力低減に貢献します。

■商標関連
「ハイブリッドナノコーティング(R)」は三菱電機株式会社の登録商標です。

■製品担当
三菱電機株式会社 中津川製作所
〒508-8666 岐阜県中津川市駒場町1番3号

<お客様からのお問い合わせ先>
三菱電機株式会社 中津川製作所 営業部 電材営業課
TEL 0573-66-8215


2月
2

三菱電機 手足の温度を細かく測って直接温める2014年度ルームエアコン「霧ヶ峰」

執事

手足の温度まで見つめる唯一のエアコン 2014年度 三菱ルームエアコン「霧ヶ峰」

三菱電機株式会社は、ルームエアコン「霧ヶ峰」の新商品として、快適性と省エネを両立させながら手足の温度まで細かく直接測って直接温めるZシリーズ11機種を11月上旬から順次発売します。

<新商品の特長>
1.業界唯一「ムーブアイ極」で温度を直接測って「匠フラップ」で冷えた部分を直接温める
・業界唯一(※1)、3,008画素のサーモグラフィー「ムーブアイ極(きわみ)」で人の位置と姿勢を識別し、体の部位の温度を0.1℃単位で細かく計測
・新開発の「匠(たくみ)フラップ」によるきめ細かい気流制御で、体の冷えた部分をピンポイントで直接温める
・体全体の温度を計測しながら運転することで、冷えた部分が温まるまでしっかり暖房

※1:2013年8月22日現在。家庭用ルームエアコンにおいて(当社調べ)

2.自然の風を再現した「ハイブリッド運転」で、快適な涼しさと節電を両立
・体感温度に応じて送風運転・冷風運転・冷房運転を自動で切り替え
・「匠フラップ」により全身に快適な風を送る心地よい霧ヶ峰高原の風を再現
・快適な送風運転で冷房運転時間を減らし節電(※2)を支援

※2:当社独自条件にて評価

3.新開発のインバーターと新冷媒R32の採用で省エネNo.1(7.1kWクラス)
・インバーター回路に特性の異なる2種類のパワー半導体を併用し圧縮機を効率よく運転
・地球温暖化係数が従来比約3分の1(※3)の新冷媒R32と冷媒圧縮ロスを低減した高効率圧縮機を採用
・期間消費電力量2,442kWh(7.1kWクラス)で、省エネNo.1(※4)

※3:出展「IPCC第4次評価報告書」温暖化係数100年値の比較。675(R32)と2090(R410A)
※4:2013年8月22日現在。冷房定格能力7.1kWクラスの家庭用ルームエアコンにおいて(当社調べ)

4.その他の新機能
・「霧ヶ峰REMOTE」でスマートフォンによる遠隔操作(※5)や設定温度超過時などにメール通知する業界初(※1)のお知らせ機能に対応
・PM2.5(※6)に対応した新フィルターを採用

※5:別売の無線LANアダプター(MAC-888IF)と、自宅内の無線LANインターネット環境が必要です
※6:2.5μm以下の微小粒子状物質の総称

<発売の概要>
商品名:三菱ルームエアコン 霧ヶ峰
形名:Zシリーズ
容量:2.2~8.0kW
希望小売価格:オープン
発売日:11月上旬から順次
月産台数:20,000台

<発売の狙い>
節電意識が社会で高まる中、ルームエアコンにおいては基本性能の向上とともに使い方による節電支援としてセンサーによるソフト省エネ機能の拡充が一般的になっています。一方、我慢を伴う節電は長続きしないことが多く、快適性もしっかり両立する商品が求められています。
当社は1954年にルームエアコンを発売して以来、常に住空間の快適性と省エネ性の両立を追求し、新しい技術を取り入れてきました。2013年度モデル (2012年発売)は「スマートハイブリッドシステム」で、主に夏の節電と快適性の両立を図りました。今回の2014年度モデル(2013年発売)では、 体の温度を直接測りながら体の冷えた部分を中心に直接温めることで、暖房の快適性も向上しました。さらに、先進の技術により業界トップクラスの省エネを実 現することで、さらなる快適と省エネを両立しています。

<商標関連>
「霧ヶ峰REMOTE」は商標登録出願中です。

<製品担当>
三菱電機株式会社 静岡製作所
ルームエアコン営業統轄部
〒422-8528 静岡市駿河区小鹿三丁目18番1号
TEL:054-287-3159

<お客様からのお問い合わせ先>
三菱電機お客さま相談センター
TEL:0120-139-365


8月
8

三菱電機 扁平管熱交換器採用のビル用マルチエアコン「グランマルチシリーズ」

執事
Categories: 未分類

ビル用マルチエアコンで世界初の扁平管熱交換器採用により、業界トップの省エネを実現

ビル用マルチエアコン「グランマルチシリーズ」発売のお知らせ

三菱電機 扁平管熱交換器採用のビル用マルチエアコン「グランマルチシリーズ」三菱電機株式会社は、ビル用マルチエアコン発売30周年記念モデルとして、ビル用マルチエアコンで世界初(※1)の扁平管熱交換器採用により、業界トップ(※1)の通年エネルギー消費効率(APF)を実現した「グランマルチシリーズ」15機種を10月1日に発売します。
※1:2013年7月9日現在 当社調べ ビル用マルチエアコンにおいて

<新製品の特長>

1.世界初の扁平管熱交換器採用で、業界トップの省エネを実現
・ビル用マルチエアコンで世界初(※1)の扁平管熱交換器を採用し、熱交換効率を向上
・当社独自の冷媒分配回路や高効率圧縮機を搭載
・省エネルギー法対象の全機種で2015年省エネ基準値を上回る高APFを実現し、年間電気代の削減とCO2排出量抑制を実現

2.外気温が高い時でも冷房運転が可能

・扁平管熱交換器の採用により、外気温50℃まで冷房運転可能
・外気温が高いときに冷房運転する場合の熱交換効率を向上させ、省エネを実現

3.圧縮機の冷媒寝込み防止に必要な電力量を最大約50%削減
・誘導加熱モーター採用により、圧縮機の冷媒寝込み(※2)防止に必要な電力量を最大約50%削減(※3)
※2:運転停止時に冷媒が圧縮機底部に液状態でたまっている現象
※3:現行シティマルチシリーズとの比較

<製品担当/お客様からのお問い合わせ先>
三菱電機株式会社 冷熱システム製作所
営業部 空調営業課
〒640-8686 和歌山市手平六丁目5-66
TEL:073-436-9815


7月
7

三菱電機 省エネ換気を実現した「エアフロー環気システム<壁排気タイプ>」

執事
Categories: 換気システム

三菱独自の換気量自動制御機能により、家全体の快適な24時間換気を実現

三菱「エアフロー環気システム(R)<壁排気タイプ>」新商品のお知らせ

三菱電機株式会社は、戸建住宅向け24時間換気設備として主流のパイプ用ファンの換気システムにおいて、家全体の換気量の自動制御により快適な省エネ換気を実現した独自の換気システム(※1)「エアフロー環気システム(R)<壁排気タイプ>」を5月20日に発売します。
※1:2013年3月現在当社調べ。パイプ用ファンで構成された戸建住宅向け換気システムにおいて

〔エアフロー環気システム(R)<壁排気タイプ>〕

<エアフロー環気システム(R)の特長>
排気ファン搭載のセンサーにより室内圧力を検知し、家全体の換気量を自動制御
・1階トイレ用の排気ファンに微差圧センサーを搭載し、外風の影響やレンジフードファンの運転などによる室内圧力の変化を検知
・検知した圧力変化に対し、排気ファンのモーターパワーを自動制御し、設定換気風量を維持

<新商品の特長>
1.季節や生活シーンに応じた運転機能搭載により、快適に換気
・季節や生活シーンに応じて、リモコンで簡単に家全体の換気風量を切り替え、快適を実現
・急速運転により、夏期の室内にこもった熱気や入浴後の浴室内の湿気を素早く排出
・換気一時停止機能(浴室のみ)により、冬期入浴中の肌寒さ感を緩和

2.高効率排気ファンと換気運転の風量制御により、家全体を省エネ換気
・高効率排気ファンと換気風量の細かな設定により、消費電力26.8W(※2)で家全体を省エネ換気
[当社パイプ用ファンシステム(※3)と比較し、約21%(※4)省エネ]

※2:東京地区の床面積42坪、2階建て住宅を想定(天井高さ2.5m)。排気ファン(V-08PPD7-AF他)計5台、給気ファン(V-08PQFF3)6台のシステム構成による、24時間換気運転時の1時間当たりの消費電力量の目安。
※3:人感/湿度センサー、遅延タイマー付を含む排気用ファン5台と、給気用ファン6台を含むパイプ用ファン11台の組合せによるシステム
※4:1年間の換気運転に必要なエネルギーと空調負荷エネルギーの合計値の比較において

<発売の狙い>
昨今の節電意識の向上により、高気密・高断熱住宅が増え、省エネで快適な暮らしに欠かせない「室内の空質改善」や「冷暖房設備に頼らない室内温度コントロール」など、換気設備の効果への期待が高まっています。
当社は今回、少ない消費電力で家全体の24時間換気風量を最適に保ち、暮らしの快適性を維持・向上しながら省エネ・節電に貢献するエアフロー環気システム(R)<壁排気タイプ>を発売します。


3月
3

三菱電機 送風性能向上と省エネ両立の「業務用ロスナイ<天井埋込形>」

執事
Categories: 換気システム

送風性能の向上と省エネを両立 三菱「業務用ロスナイ<天井埋込形>」発売のお知らせ

三菱電機 「業務用ロスナイ<天井埋込形>」

三菱電機株式会社は、熱交換換気により空調負荷を低減し、オフィスビルなどの省エネに貢献する全熱交換形換気機器「業務用ロスナイ<天井埋込形>」をフルモデルチェンジし、送風性能の向上と省エネの両立を実現した新商品30機種を7月1日に発売します。

<新商品の特長>
1.業界トップクラスの機外静圧で送風性能を向上し、さまざまな設置に対応
・業界トップクラスの機外静圧(※1、※2)で長く曲がりが多いダクト配管にも対応でき、リニューアル改修などにおける設計自由度が拡大
・機外静圧をアップしながらも、本体構造の見直しにより騒音値は従来品と同等
※1:一部機種を除く
※2:ダクト内で空気を移動させる圧力のこと。この数値が高くなるほど、長くて曲がりが多い(抵抗が大きい)ダクトにおいて空気を押し出したり吸い込んだりする送風性能が向上する。

2.きめ細かい制御により、省エネ効果と快適性が向上(マイコンタイプ)
・普通換気(バイパス換気)自動切換機能(※3)に湿度を検知する機能を追加し、省エネ効果が向上
・別売リモコン(※4)との組み合わせでナイトパージ(夜間外気冷房)機能(※5)が使用可能。お客様のニーズに合わせて、条件を細かく設定可能
※3:全熱交換換気と普通換気(バイパス換気:外気を温湿度交換せずに直接室内に取り込む方式)を自動で切換える機能
※4:ジーニアスリモコン(PGL-61DR)、またはシステムコントローラー「Web対応集中コントローラー(G-150AD ver.2.90以降)」
※5:夏季、夜間に温度の低い外気を室内に取り込んでおき、翌朝の空調開始時の冷房負荷を下げる機能

3.モーター長寿命化により24時間換気も安心

・モーター軸受けに耐久性の高いウレアグリースを採用(※6)、24時間換気においても約10年(※7)の期待寿命を実現
※6:軸受け温度が高い35~200Rタイプのみ。15,25Rタイプは異なるグリースを使用。共にモーターの軸受け期待寿命は24時間換気時に約10年(約90,000時間)。ただし保証値ではありません。
※7:モーターの周囲温度を中間期26℃、冬季32℃、夏季40℃と想定した場合

<発売の概要>
商品名:業務用ロスナイ 天井埋込形
代表形名:LGH-N50RX
風量:500m3/h
希望小売価格(税込み):234,150円
発売日:7月1日
年間生産台数:(30機種合計)50,000台

<発売の狙い>
近年、節電・省エネに対する関心が高まる中、換気の際に屋外に放出されてしまう居室内の暖かさや涼しさを「熱交換」により回収する全熱交換形換気機器ロスナイの省エネ効果に対する需要が拡大しています。一方、1980年代後半~90年代に竣工したビルや工場などの建築物の多くが設備リニューアルの時期を迎えていますが、換気機器のリニューアル工事の際、ダクトを長くしたり曲げたりすることが求められる場合には、風量が低下してしまうことが課題となっていました。また、機器の使用環境に応じて省エネ機能を詳細に設定したいというお客様の声も増加しています。
当社は今回、「業務用ロスナイ天井埋込形」をフルモデルチェンジし、送風性能の向上によりリニューアル時の風量低下を防ぎ、省エネと長寿命化を実現した新商品を発売します。


3月
3

三菱電機 複数の室外ユニットを連携制御して節電できる店舗用パッケージエアコン

執事

業界初、複数の室外ユニットを連携制御して節電

三菱電機パッケージエアコン「スリムZR」「スリムER」シリーズ発売のお知らせ

三菱電機株式会社は、複数の室外ユニットを連携制御(※1)して、さらなる節電を実現する業界初(※2)の「パワーシェア運転」機能を搭載した店舗・事務所用パッケージエアコン「スリムZR」シリーズ(室内ユニット9タイプ、全283機種)と「スリムER」シリーズ(室内ユニット10タイプ、全330機種)を5月7日から順次発売します。
※1:最大室外ユニット4台まで可能。室内ユニット間の配線が必要
※2:2013年2月27日現在(当社調べ)

<新商品の特長>
1.業界初、室外ユニットを連携制御する「パワーシェア運転」で節電・ひとつの室内空間に対応する複数の室外ユニットを連携制御
・安定運転時に互いの能力を融通し合い、個々の室外ユニットを効率良く節電運転
・全体の能力はそのままで消費電力を冷房時約15%、暖房時約10%削減(※3)
・連携制御により暖房時の室外ユニットの霜取運転時間をずらし、室温低下を抑える「スマートデフロスト」で快適な暖房を維持

※3:一般事務所においてPLZX-ZRP224BFE 4台でパワーシェア運転をした時としない時の比較(当社調べ)

2.省エネと快適を両立する「人感ハイブリッド運転」<スリムZRシリーズ>
・人と床温を見る「人感ムーブアイ360」(※4)に「人感ハイブリッド運転」を新たに搭載
・冷房時は冷房運転とスイング送風を自動で切り替え、冷房運転の時間を減らし節電(※5)
・暖房時は水平方向への送風に自動で切り替え、天井付近の暖気を再利用(※5)

※4:人感ムーブアイパネル付4方向カセット形の場合
※5:室温安定時

3.停止時の待機電力を削減
・停止時の待機電力を当社従来比で約50%削減(※6)

※6:当社従来形PUZ-ZRP40~280HA11/KA5形との年間での待機電力比較

<発売の狙い>
節電意識が高まる中、店舗や事務所にも省エネ・節電が強く求められています。当社は今回、店舗や事務所で約50%(※8)の消費電力を占める業務用エアコンの省エネ・節電を実現するため、空調機単体の省エネとともに、複数室外ユニットの連携制御による「パワーシェア運転」と「スマートデフロスト」により快適を維持しながら、さらなる省エネ・節電を実現します。

※8:出展 資源エネルギー庁 推計「平均的なオフィスビルにおける用途別電力消費比率」


2月
2

三菱電機 温度交換効率向上の「ロスナイセントラル換気システム<天井カセット形>」

執事
Categories: 換気システム

業界トップクラスの温度(顕熱)交換効率で、住宅の冷暖房費の節約に貢献

「ロスナイセントラル換気システム<天井カセット形>」新発売のお知らせ
三菱電機  「ロスナイセントラル換気システム<天井カセット形>」
三菱電機株式会社は、熱交換換気により住宅の冷暖房費の節約に貢献する「ロスナイセントラル換気システム」の新商品として、新エレメントを搭載し、温度(顕熱)交換効率を向上した「天井カセット形」全3機種を4月1日に発売します。また、人のささやき声並みの低騒音を実現した「天井カセット形」VL-08ZFを2月28日に発売します。

<新商品の特長>

「ハイパーEcoエレメント」搭載で業界トップクラスの温度(顕熱)交換効率を達成
・特殊加工紙を使用した「ハイパーEcoエレメント」を熱交換器として搭載
・温度(顕熱)交換効率は業界トップクラス(※1)の最大88%(※2)を実現し、従来品比で最大約23%改善(※3)したことで、冷暖房費の節約に貢献
※1:2013年2月現在当社調べ。天井カセット形の熱交換形換気システムにおいて
※2:VL-08ZFH、60Hz時・弱運転において
※3:新製品(VL-11ZFH)と従来品(VL-11ZF)との比較(50Hz、強運転時)

DCブラシレスモーターの搭載により消費電力を3分の1に削減[VL-11ZFHV]
・高効率のDC(直流)ブラシレスモーターの搭載により、消費電力を従来品比約66%(※4)削減
※4:従来品(VL-11ZF)との比較(60Hz、弱運転時)

温度環境に応じて給気運転を停止し、省エネ効果アップ[VL-11ZFHV、VL-11ZFH]
・春季・秋季や、夏季冷房使用時の夜間など熱交換換気が不要な時期は、給気運転を停止して排気運転のみとすることで、消費電力を低減
・別売の温度センサー付コントローラにより給気運転のオン・オフを自動制御[VL-11ZFH]

<発売の狙い>
ロスナイセントラル換気システムは、換気の際に屋外に捨てられてしまう居室内の暖かさや涼しさを、熱交換器により排気から回収し給気に戻す省エネ型の換気システムです。都市の低炭素化を進めることを目的とした「都市低炭素化促進法」が2012年12月4日に施行され、「低炭素住宅の認定制度」がスタートするなど地球温暖化防止への取り組みが強化されており、省エネ効果が高いロスナイセントラル換気システムが注目されています。
当社が今回発売する新商品では、特殊加工紙を使用した「ハイパーEcoエレメント」を搭載し、温度(顕熱)交換効率を向上するとともに、高効率のDC(直流)ブラシレスモーター搭載製品をラインアップに加え、住宅の省エネ化にさらに貢献します。

<製作担当工場/お客様からのお問い合わせ先>
三菱電機株式会社 中津川製作所 営業部 電材営業課
〒508-8666 岐阜県中津川市駒場町1番3号
TEL0573-66-8215


2月
2

三菱電機と中部電力 外気温度マイナス25℃まで運転可能な「寒冷地用コンパクトキューブ」

執事
Categories: ヒートポンプ

「寒冷地用コンパクトキューブ」の共同開発および発売のお知らせ

~業界初の外気温度マイナス25℃まで運転可能な空冷式ヒートポンプチラー~

三菱電機株式会社および中部電力株式会社は、このたび、寒冷地のビルや工場などの空調に使用する冷暖房可能な空冷式ヒートポンプチラー(※1)として、業 界で初めて(※2)、外気温度マイナス25℃まで運転可能な「寒冷地用コンパクトキューブ」(以下「開発機」という。)を共同開発しました。
近年、ヒートポンプの高性能化を背景に、省エネルギー性が高く、CO2排出量の削減やランニングコスト低減に寄与するヒートポンプチラーの普及が進んでいます。
しかし、これまでのヒートポンプチラーは、マイナス15℃より低い外気温度では運転できないことから、寒冷地では普及が進んでいませんでした。
そこで、両社は、省エネルギー推進のため、ヒートポンプサイクルの工夫などにより、外気温度マイナス25℃まで運転可能な空冷式ヒートポンプチラーを開発 しました。開発機は、更新時期を迎えた既設の吸収冷温水機(※3)(以下「既設機」という。)と比較して、42%の年間消費エネルギー削減、54%の年間 CO2排出量削減、29%の年間ランニングコスト低減が可能(※4)です。
開発機は、三菱電機株式会社が本日から受注、今年の12月から出荷を開始します。

<開発機の概要>
形名:MCHV-HP1500AE1
定格能力:加熱125kW 冷却150kW
希望小売価格(税込):15,015,000円
三菱電機(株)販売計画台数:100台/年

<開発機の主な特長>
1 外気温度マイナス25℃まで運転可能
ヒートポンプサイクルの工夫や空気熱交換器の最適化により、暖房運転が可能な外気温度をマイナス25℃まで拡大しました(従来機※5は外気温度マイナス15℃まで)。

2 60℃の温水取り出しが可能
圧縮機の最適制御により、60℃の温水取り出し(外気温度マイナス5℃~20℃)を実現しました(従来機の温水取り出しは55℃まで)。

3 最大60%の加熱能力向上
低外気温時に低下する加熱能力を、ヒートポンプサイクルの工夫、圧縮機の最適制御により、外気温度マイナス12℃まで定格加熱能力の維持を可能とし、従来機比最大60%(外気温度マイナス12℃時)の加熱能力向上を図りました。

※1 空冷式ヒートポンプチラー
ビルや工場等の空調に使用する冷水および温水をつくる電気式ヒートポンプ機器で、冷房時の排熱および暖房時の冷熱を外気へ放熱する熱交換器を備えたもの。

※2 業界で初めて
2011年10月5日現在、三菱電機調べ。

※3 更新時期を迎えた既設の吸収冷温水機
吸収冷温水機とは、燃料に都市ガス、重油、灯油等を使用してビルや工場等の空調用の冷水と温水をつくる機器のことであり、ここでは、三菱電機(株)製ガス吸収冷温水機(TGH-300AA形)をいう。

※4 削減または低減効果(試算値)
*添付の関連資料を参照

※5 従来機
三菱電機製空冷式ヒートポンプチラー「コンパクトキューブ(MCHV-P1500AE1)」

問い合わせ先


10月
10

三菱電機 節電・ピークカット対策を支援するビル管理システム用節電プログラム

執事
Categories: ビル管理

オフィスビルにおける今夏の節電・ピークカット対策を支援ビル管理システム用節電プログラムの提供について

三菱電機株式会社と三菱電機ビルテクノサービス株式会社は、三菱ビル設備オープン統合システム「Facima BA-system(ファシーマ・ビー・ エー・システム)(※1)」向けに、今夏の電力需給状況に対応した節電プログラムの提供を開始します。本プログラムを追加することにより、通常の契約電力 によるデマンド(使用電力)制御に加え、お客様が設定する節電目標に沿って機器をデマンド制御できるようになります。
尚、本プログラムは、ファシーマサポート契約(※2)へご加入のお客様に無償で提供いたします。

節電プログラムの特長

1.節電計画に沿った電力のデマンド制御が可能
・空調や照明など機器の消費電力を監視し、契約電力量との比較だけでなく、予め設定した節電目標値との比較が可能
・目標値を上回りそうな場合には、警報の出力や機器への電力供給を優先順位に従い遮断
・時間帯ごとに節電目標値を設定することで電力ピークカット対策が可能

2.お客様負担の少ない導入サポート
・当社が、お客様の運用とビルの特長に応じてプログラム導入時の設定を実施
・ファシーマサポート契約ご加入のお客様には、節電プログラムを無償提供

(※1):ビルの空調・照明・入退室などの各設備を監視・制御するビルオートメーションシステム。BACnetTMなどオープン化システムに対応。電力使用量を見える化し、ビル設備に適した節電対策を提案。
(※2):遠隔収集したビル設備の運用データと現場情報を分析し、お客様のビルに最適な運用プランを提案し、中長期の省エネを実現するサービス。2011年5月現在、全国280拠点にて約300社に対応中。

提供の狙い
東日本大震災以降、日本各地では節電ならびに電力ピークカット対策の実施が強く求められています。
三菱電機株式会社ならびに三菱電機ビルテクノサービス株式会社は、「Facima BA-system」の機能を強化し、ファシーマサポート契約ご加入の お客様を対象に、節電・ピークカット対策に適したデマンド監視・制御プログラムを無償提供します。これにより、お客様は、今夏の節電対策への備えと将来の 省エネに対するサポートを得られます。

関連リンク
(Facima BA-systemの紹介ページ)
http://www.meltec.co.jp/products/build_security/facima/outline.html
(節電対策ページ)
http://www.meltec.co.jp/main/setsuden.html
(ニュースリリース)
http://www.meltec.co.jp/press/facima.html
http://www.meltec.co.jp/press/energy_support.html

商標関連
Facima 三菱電機株式会社と三菱電機ビルテクノサービス株式会社の登録商標です。

お問い合わせ先
〒116-0002 東京都荒川区荒川七丁目19番1号
三菱電機ビルテクノサービス株式会社 ファシリティ事業本部 事業企画部
電話03-3802-9630


7月
7

三菱電機 家庭用ルームエアコンのリサイクル料金を4月1日から値下げ

執事

家庭用ルームエアコンのリサイクル料金改定について

三菱電機株式会社は、特定家庭用機器再商品化法(以下、家電リサイクル法)に基づく、特定家庭用機器廃棄物の再商品化などに必要な行為に関する料金(以下、リサイクル料金)のうち、家庭用ルームエアコンのリサイクル料金を2011年4月1日から改定します。

<リサイクル料金改定の内容>
品目  家庭用ルームエアコン
改定リサイクル料金(税込)   2,100円(税抜き2,000円)
現行リサイクル料金(税込)   2,625円(税抜き2,500円)

・2011年4月1日以降に、指定引取場所で引き取られる廃家電が対象となります。
・上記料金とは別に、小売業者、市町村等による収集運搬料金が必要となります。

<リサイクル料金改定の背景>
当社は家電リサイクル法施行の2001年4月より家電製品に含まれる資源の有効な利用拡大に取り組んでまいりました。特にルームエアコンは処理の改善など で再商品化率が90%に達しているため、将来のコスト削減可能性を含め、家電リサイクル法の第20条に基づきルームエアコンのリサイクル料金を改定するも のです。

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