三菱電機 店舗など向けダクト用換気扇「DCブラシレスモーター搭載タイプ」を発売

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事務所・店舗などに適した大風量シリーズ三菱ダクト用換気扇「DCブラシレスモーター搭載タイプ」新製品発売

三菱電機株式会社は、ダクト用換気扇の新製品として、大きな換気風量と省エネが求められる事務所・店舗などに適した「大風量シリーズ」をはじめとする「DC(直流)ブラシレスモーター搭載タイプ」19機種を5月1日から順次発売します。

■新製品の特長
1.「大風量シリーズ」や「消音タイプ」など、ラインアップを拡充
・大風量シリーズ(8機種)(※1)や消音タイプ(2機種)など19機種を新たに市場投入することで「DCブラシレスモーター搭載タイプ」で業界最多(※2)となる全39機種にラインアップ拡充
・同等風量のACモーター搭載タイプに比べ、消費電力を最大約66%削減(※3)

※1:強運転時の開放風量が460m3/h以上の製品
※2:2015年2月18日現在、当社調べ
※3:当社ACモーター搭載タイプ(VD-20ZLXP9-CS)と当社DCブラシレスモーター搭載の新製品(VD-20ZVX3-C)との比較(ともに60Hz弱運転、直管相当20m配管時)

2.小形・軽量ながらACモーター搭載タイプと同等風量を確保し、省施工に寄与
・高効率なDCブラシレスモーター搭載で、ACモーター搭載タイプより小形・軽量な本体ながら同等風量を確保(※4)することで、一まわり小さい天井開口寸法で施工でき、省施工に寄与
・消音タイプは、独自の消音構造でACモーター搭載タイプと同等(※5)の運転音を維持

※4:ACモーター搭載タイプ(VD-20ZLX9-CS)と新製品(VD-18ZVX3-C)との比較(ともに60Hz、直管相当20m配管時、ACモーター搭載タイプは強運転、DCモーター搭載タイプは急速運転)
※5:ACモーター搭載タイプ(VD-20ZLX9-CS)と新製品(VD-18ZVXE3-FP)、およびACモーター搭載タイプ (VD-23ZLX9-CS)と新製品(VD-20ZVXE3-FP)との比較(ともに直管相当20m配管時、ACモーター搭載タイプは強・弱運転、DC モーター搭載タイプは急速・弱運転)

3.新技術「ハイブリッドナノコーティング・プラス」で、省メンテナンスを実現
・「ハイブリッドナノコーティング・プラス」採用(※6)で、羽根の防汚性能を向上
・汚れ付着量は、現行の「ハイブリッドナノコーティング(R)」と比べて約2分の1に(※7)、コーティング無しの場合との比較では約10分の1(※7)に低減
・汚れ付着による羽根清掃の手間を軽減するとともに、換気風量の低下や運転音増大を抑制

※6:台所用(VD-23ZV3)を除く新製品のシロッコファンに採用
※7:プラスチック製試験片を用いた当社基準による汚れ吹付け試験において

■発売の狙い
2012年12月の省エネルギー基準改正以降、建物の省エネ性の判断基準は、一次エネルギー消費量を指標とした評価へと移行するなか、換気設備の省エネ対策として、ACモーターに比べ消費電力が少ないDCブラシレスモーター搭載タイプが注目されています。
当社は今回、改正省エネ基準やネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)、認定低炭素住宅などの仕様要件に対応したダクト用換気扇「DCブラシレスモー ター搭載タイプ」において、大風量シリーズ(※1)など19機種を発売します。これにより、住宅に加えて事務所や店舗など、より多くのシーンで建物内の消 費電力低減に貢献します。

■商標関連
「ハイブリッドナノコーティング(R)」は三菱電機株式会社の登録商標です。

■製品担当
三菱電機株式会社 中津川製作所
〒508-8666 岐阜県中津川市駒場町1番3号

<お客様からのお問い合わせ先>
三菱電機株式会社 中津川製作所 営業部 電材営業課
TEL 0573-66-8215


2月
2

東芝キヤリア 店舗・オフィス用カスタムエアコン向室け内ユニット「天井吊形」

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2015年省エネ法基準値をクリアし(注1)、業界トップのAPFを達成(注2)
メンテナンスの手間を削減し省エネ性能が持続する、「セルフクリーン機能」搭載

店舗・オフィス用カスタムエアコン向け室内ユニット「天井吊形」の発売と
業界初(注3)「無償保証期間3年サービス(期間限定)」のご提供について

東芝キヤリア株式会社(取締役社長:井上章、所在地:東京都港区)は、店舗・オフィス用エアコン向け天井吊形室内ユニットの新商品を2013年5月1日よ り順次発売します。本商品は、当社が既に販売している超省エネ形機種「スーパーパワーエコキューブ」シリーズ、ならびに軽量&コンパクトな省エネ形機種 「スマートエコR」シリーズ、寒冷地向け「スーパーパワーエコ暖太郎」などに対応する室内ユニットを大きくモデルチェンジしたものです。
新商品では、新設計の筐体を採用し外観デザインを一新するとともに、送風機に新設計シロッコファンと新送風路構造を採用することで、業界トップのAPFを達成しました(注2)。
加えて、熱交換器フィンを冷房運転中の結露水で自己洗浄し、熱交換器フィンの目詰まりを抑制することで省エネ性能を長期間保持する「セルフクリーン機能」を搭載。店舗・オフィス用エアコンに求められている「省エネ・節電ニーズ」に対応しています。
また、東芝店舗・オフィス用カスタムエアコンを更に安心してお使いただけるよう、本新商品発売に先立ち、2013年3月1日から同年9月30日までの期間限定ながら、期間内に据付けいただいたお客様に対し、無償保証期間を従来の「1年間」から「3年間」に延長します。

■商品化の背景
地球環境保護の観点からCO2排出量削減のため、世界的に省エネが最優先で取り組むべき課題となる中、日本国内では昨今の電力事情により、ピーク電力を抑制する節電意識が高まっています。
特に、店舗・オフィスにおいては、使用電力総量の約5割を空調が占めており(注4)、業務用エアコンには、より高い省エネ性能が求められています。
東芝キヤリアは、業界で初めてインバーターを搭載するなど、業務用エアコンの省エネ化を他社に先駆け注力し市場を牽引してきましたが、この度、空調機から のCO2排出量の削減、更なる省エネ・節電を実現すべく、店舗・オフィス用エアコンの室内ユニット形態として採用率の高い「天井吊形」において、省エネ性 能を一層向上させた新商品を発売します。

●新商品の主な特徴

1.2015年省エネ法基準値をクリアし(注1)、業界トップのAPFを達成(注2)
2.メンテナンスの手間を削減し省エネ性が持続する、「セルフクリーン機能」搭載
3.しなやかで柔らかな“ハゴロモスタイル”デザインで、設置時の威圧感・存在感を軽減

<注釈一覧>

注1:新商品とスーパーパワーエコキューブP40形(1.5馬力相当)~P160形(6馬力相当)の組合せにおいてクリア。

注2:APF(通年エネルギー消費効率:AnnualPerformanceFactor) 2013年2月末現在。P63形(2.5馬力相当)において。P50形(2馬力相当)、P80形(3馬力)はトップクラス。

注3:2013年2月末現在。メーカーからユーザー様へ直接提供するサービスとして業界初(当社調べ)。

注4:出典資源エネルギー庁「夏期最大電力使用日の需要構造推計(東京電力管内)」平成23年5月業務部門の需要カーブ「オフィスビル」「卸・小売店(食品スーパーを除く)」より

注5:保証期間内でも次の場合は有償修理となります。
(1)誤った使用や不当な修理や改造で生じた故障および損傷
(2)お買い上げ後の落下、輸送などで生じた故障および損傷
(3)火災、天災地変(地震風水害、落雷など)、塩害、ガス害、異常電圧で生じた故障および損傷
(4)保証書にお買い上げ日、お客様名、販売店名の記入の無い場合
(5)保証書製造番号と本体の製造番号が一致しない場合
(6)車両、船舶などに備品として使用した場合に生ずる故障および損傷
(7)食品保存や機器の冷却など、一般居住空間以外の空調に使用した場合に生ずる故障および損傷

【お問い合わせ先】
お客様からの商品に対するお問い合わせ先:
東芝キャリア株式会社商品企画部
TEL:03-6409-1594


3月
3

ダイキン 店舗・オフィス用省エネインバーターエアコン「Eco-ZEAS80」を

執事

店舗・オフィス用エアコン スカイエア全クラスで業界トップのAPF(通年エネルギー消費効率)を達成

省エネインバーターエアコン『Eco-ZEAS80』を新発売

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ダイキン工業株式会社は、店舗・オフィス用エアコン『Eco-ZEAS(エコジアス)80』シリーズ(全15タイプ、432機種)を2011年4月1日より発売します。
昨年5月に発売した『Eco-ZEAS(エコジアス)80』は、業界で初めて省エネルギー法2015年APF基準値を全クラス(※1) (4.0~28.0kW)で達成し好評を得ています。今回、省エネ性をさらに向上し、業界トップ(※2)のAPF(通年エネルギー消費効率)を全クラス (※1)(4.0~28.0kW)で実現しました。
室外機音についても、ファンに渡り鳥の生態模倣を取り入れたことに加え、室外機内の気流抵抗の軽減を図ることで、省エネ性と併せて業界トップ(※3)の低騒音化を達成しました。
【商品の特長】
1.全クラス(※1)で業界トップ(※2)のAPFを達成
室外機の熱交換器には、熱交換率を向上するため、表面積を広げた高効率熱交換器(※4)を採用しました。また、プロペラファンの形状を見直し、気流ロス の低減を実現した新開発の「V字カット翼プロペラファン」(※4)の採用と熱交換器のフィンピッチ拡大による気流抵抗の軽減により、ファンモータ消費電力 を低減しました。
これらの技術に加えて、従来から採用している当社独自のリラクタンスDCスイング圧縮機との最適化などにより、全クラス(※1)(4.0~28.0kW)で業界トップ(※2)のAPFを達成しました。

2.年間のCO2排出量(消費電力量)を最大約80%削減(※5)
APFの向上に伴い、天井埋込カセット形室内機『センシングフローカセット』との接続時、15年前の一定速エアコン(8.0kWクラス)と比べてCO2排出量を年間約2.6トン削減(※5)、年間電気代では約58,000円(※6)の削減を実現しました。
『センシングフローカセット』は、昨年より発売し「人検知センサー」、「床温度センサー」のダブルセンサーに加え、4方向の「風向独立フラップ」を搭載 しており、これらを駆使した業界初の「Eco全自動モード」により、検知内容に応じて風量や風向を自動で調整するため、風当たり感(ドラフト)を与えずに 快適で無駄のない空調を自動で行うことができます。

3.業界トップ(※3)の低騒音化を実現
生態模倣で白鳥の後縁翼を参考に新開発した「V字カット翼プロペラファン」の採用で、従来発生していた気流ロスを低減しました。加えて、熱交換器のフィンピッチ拡大により、気流抵抗を軽減しました。
これにより、4.0~6.3kWクラスで従来機に比べ約2dBの低騒音化を達成しました。
4.0~5.0kWクラスは冷房42dB・暖房44dB、5.6kWクラスでは冷房43dB・暖房45dBとなり、業界トップ(※3)の低騒音化を実現しています。

【開発の背景】
温室効果ガス削減の観点から、我が国では2020年にCO2排出量を1990年比で25%削減する目標値が掲げられ、昨年省エネルギー法が強化されまし た。また、地方自治体でも東京をはじめとして、規制の強化や補助金の活用などでの省エネルギー機器の導入促進によるCO2排出量削減への取り組みが強化さ れています。
このような中、CO2排出量の約2割(※8)を占める業務用マーケットでは、使用エネルギーの約4割(※8)が空調によって消費されており、今後益々高い省エネ性が求められると考えられます。
そこで当社は、昨年5月の発売以来、好評を得ている『Eco-ZEAS(エコジアス)80』の省エネ性のさらなる向上を図り、全クラス(※1) (4.0~28.0kW)での省エネルギー法2015年基準値クリアのみならず、全クラス(※1)(4.0~28.0kW)のAPFで業界トップ(※2) を達成しました。本商品により、業務用マーケットにおける、より一層のCO2排出量削減に貢献していきたいと考えています。

※1:天井埋込カセット形室内機「センシングフローカセット」接続時において。
※2:当社調べ 2011年1月20日現在 店舗・オフィス用エアコン4.0~28.0kWクラス(天井カセット型4方吹き出しタイプ)のAPF値において。
※3:当社調べ 2011年1月20日現在 店舗・オフィス用エアコン4.0~5.6kWクラスの室外機騒音値において。
※4:4.0~6.3kWクラスの室外機に採用。
※5:当社試算 15年前の当社一定速機(RYJ80F)と新商品との比較(フィルター自動清掃機能搭載機種)
更 新前空調機はメンテナンスを行っていない場合の経年劣化(汚れ等)、1年間フィルター清掃しない場合の目詰まりによる電力量悪化を推定試算し、新商品は Eco全自動モード・オスカ-制御の効果を反映し試算したもので比較。JRA4028:2006(東京・戸建店舗)に基づく「APF算出」における年間消 費電力量においては63%削減。
CO2排出量係数 0.000561t-CO2/kWh 環境省 「平成21年度 電気事業者別実排出係数・調整後排出係数等の公表」代替値
※6:当社試算  東京電力 低圧電力契約メニュー 夏季13.20円、その他12.16円の場合の従量料金比較 2011年1月20日現在。
※7:ツイン同時マルチの場合を示す。
※8:出典 「環境省 2007年度の温室効果ガス排出量」、(財)省エネルギーセンター「ビルの省エネルギーガイドブック(2007年版)」より。

<お問い合わせ先>
ダイキン工業株式会社
【コンタクトセンター(お客様相談窓口)】TEL(0120)88-1081
http://www.daikincc.com


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