DXアンテナ 省電力設計の地デジ/BS用新型レベルチェッカー
測定機能大幅強化と使い易さの一層の向上を実現
定評ある省電力設計の地デジ/BS用新型レベルチェッカー登場
DXアンテナでは、地上デジタル放送やBS放送の受信設備工事などで、信号強度や受信品質の測定に小形ながらも優れた威力を発揮するハンディタイプの小形レベルチェッカーのニューモデルを10月1日より新発売致します。
電気店、電気工事店などで、アンテナの方向調整や、ブースター(増幅器)の最適レベルへの設定といった、現場作業に必携の“お役立ちアイテム”で、ハンディタイプで地デジとBSの両方が測定でき、さらに一層の精度アップを図ったCN比に加えてBER(※)の測定機能も新たに搭載しています。
地デジの調整時にはC/NとBERの確認画面に、地デジ受信が可能な場合に「Good」マークが表示されるため、専門的知識に十分習熟していない人など、誰にでも簡単・スピーディに受信設定ができる、便利な新機能を採用しています。
この新製品は、環境負荷物質を一切使用せず、消費電力も抑えた、DX独自の「ECOマーク」表示対象機種です。
※BERとは…ビットエラーレート。放送局からデジタル変調で送られてきた番組のデータが、最終的にどのくらい正確に受信されているかをデータの誤り率で示したもの。
地上デジタル/BS放送用レベルチェッカー LCW40CUの主な特長
1.地デジとBSの両方を測定
コンパクトなハンディタイプのレベルチェッカーながら、地デジとアナログを含むUHFと、BSデジタルの両方の信号測定を可能としました。
2.片手で簡単操作
簡単なボタン操作で、地上デジタル放送の受信レベルとC/N、BER、BSデジタル放送の受信レベルを測定・確認でき、アンテナの方向調整、ブースターの利得・出力調整などが容易に行なえます。
3.地デジ測定時には、良好な受信状態となったことが一目で分かる「Good」マーク表示機能を新採用
専門知識に十分習熟していない方など誰にでも、簡単・スピーディに受信調整が可能です。
4.レベルは数値とバーグラフの、一目でわかる2ウエイ表示
直読式の数値とともに、リアルタイムに上下する便利なバーグラフ表示機能付。BSアンテナ測定時にはピークボタンを押すとレベルのピークがバーグラフの中心位置に設定され、より正確なアンテナ方向の調整ができます。
5.省電力設計で、BSコンバータへ電源供給もOK
電源はアルカリ単3乾電池3本で動作し、省電力設計により電池交換なしで連続24時間使用OK。BSコンバータへの電源供給も本器から行なえ(DC-DCコンバータ内蔵)、BS方向調整が本器だけでできます。
6.オートパワーオフ機能
電池の消耗を防ぐオートパワーオフ機能により、約5分間操作が無いと自動的に電源が切れます。
7.地上アナログ放送も確認OK
地上アナログ放送(UHF)の測定も行なえ、アナログ放送受信時は音声を聞くことができます。受信しているチャンネルが、デジタルかアナログかを区別するのに役立ちます。
2011年7月24日までに従来のアナログ放送が終了し、デジタル放送に完全移行となることから、各ご家庭から大規模施設まで、全ての受信システムで地上デジタル放送対応のための改修工事が不可欠のものとなっています。また合わせてBS放送もデジタル方式に一本化されますが、これにより大幅な改修工事の需要増となる電気店、電気工事店などでは、現場ごとのスピーディかつ的確な作業に、新発売の地上デジタル/BS放送用レベルチェッカーが威力を発揮するのです。
片手で支えてのラクラク操作を実現したことで、ポイントごとでの手間と時間が大幅に削減され、時間あたりの処理件数がグンとアップすることはもちろんですが、BERとC/Nの確認画面での「Good」マーク表示を目安に、専門的知識に十分習熟していない方などでも、簡単・スピーディな受信調整が実現されています。そのうえ特にDXの家庭用ブースターの調整時には、他社製品にはない「出力モニター」端子にレベルチェッカーを直結しての測定が可能となる(ブースタ出力端子のケーブルをつなぎ替える面倒が一切無用)ため作業効率がひときわ向上します。同時に最近登場したブースター内蔵型平面アンテナ(デジキャッチフラットパワー1800/1900)の出力モニター端子へ直結してレベル測定等を行なう場合にも大いに有効です。
◎この製品は9月~10月に全国11会場で順次開催中の「DX秋の新製品発表会・講習会」に出品されております。






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