‘光ファイバ’ カテゴリーのアーカイブ

エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ 光回線用工具を目視確認できるツールキット「ファイバモニタ」

2010 年 8 月 31 日 火曜日

光回線用工具を目視確認できるツールキット「ファイバモニタ」の販売開始
~小さな不具合は現場で即応可能に。作業時間の短縮、コスト軽減に威力~

NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下:NTT-AT、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:花澤 隆)は、光回線の開通工事や故障対応時に使用する各種工具の点検および清掃状況を確認できるツールを集めたキット「ファイバモニタ」の販売を2010年9月より開始します。

「ファイバモニタ」は、従来では難しかった現場での光関連工具の細部の点検、清掃状況の「見える化」を実現し、光ファイバ接続品質の向上のみならず、軽微な不具合ならば保守メーカへ回さずにその場で対応できるなど、作業時間の短縮や保守費用などのコスト削減に威力を発揮する商品です。
専用アダプタ装着時に500倍(実効値)まで拡大できるUSBカメラと、フレキシブルに動くアームで設置場所を選ばずカメラを固定できる支持アーム、USBカメラの形状に合わせて作成した固定装置(治具)を持ち運びできる専用ボックスに入れて提供します。

■【ファイバモニタの特長】
●現場で簡単に使用可能
専用ボックスに収納されたツールを持ち込み、そのまま現場で各種光関連工具(融着接続機、光ファイバカッタ、単心分離工具等)の点検・清掃状況の確認ができます。その際、特殊な装置や環境設定は不要で、従来のメンテナンス機材と比べて場所を選ばず、簡単に設置できます。

●低価格で導入コストを軽減
従来の高価な実体顕微鏡と比較して低価格のため、初期導入コストを大幅に抑えられます。

●点検・清掃結果を証跡として保管
付属のソフトウェアを使用することにより、光関連工具の検査結果をPCに画像(写真、メモ)として記録でき、点検の証跡を保管・利用することができます。

●光ファイバ心線や光コネクタの端面観察にも利用
工具の点検や清掃状況の確認だけではなく、専用の固定装置(治具)を使用して、光ファイバ心線のカット状態の良否確認や光コネクタの端面の観察にも利用できます。

■販売予定価格
「ファイバモニタ」一式:18万円(税込)

■販売開始
2010年9月1日(水)

■仕様
●USBカメラ(Dino-Lite Pro2)
製造元:ANMO社(本社:台湾、日本での販売代理店:サンコー株式会社)
本ツールキット用に開発した専用アダプタ付き

対応ファイル形式:USB2.0
解像度:SXGA(1280x1024)、1.3Mpixels
センサ:1/3インチCMOSセンサ
倍率:約90倍(アダプタ非装着時)~約500倍(アダプタ装着時)
ライト:LEDライト8個
露出・補正:自動露出/自動補正/自動カラーバランス・彩度・コントラスト補正
寸法:約93x32mm(先端カバー含まず)
重量:約98g
その他:検査結果を記録できるソフトウェアが付属

●USBカメラ支持アーム
<サイズ大>
アーム寸法:約163x113mm、全高:460mm、重量:2.6kg
アーム保持力(kg/参考値):4.0kg、オンオフマグネット部 保持力:1,000N
寸法(WxDxH):50x75x55mm

<サイズ中>
アーム寸法:約133x113mm、全高:430mm、重量:2.5kg
アーム保持力(kg/参考値):4.0kg、オンオフマグネット部 保持力:1,000N
寸法(WxDxH):50x75x55mm

<サイズ小>
アーム寸法:約56x51mm、全高:250mm、重量:0.51kg
アーム保持力(kg/参考値):1.5kg、オンオフマグネット部 保持力:320N
寸法(WxDxH):30x40x35mm

●光ファイバ観察治具
本ツールキット用にUSBカメラの形状に合わせて製造。
寸法(WxDxH):約90x38x45mm、重量:100g

※本資料に記載の商品・サービスは、各社の商標または登録商標です。

エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ

フルーク・ネットワークス、確実に実行できる、低コストの光ファイバー長テスト・セット 「Fiber OneShot (ファイバー・ワンショット)」

2010 年 2 月 23 日 火曜日

従来の測定時間を1/10に低減し、通信事業者のトラブルシューティングのコスト負担を大幅削減

テスターからネットワーク管理 まで幅広いネットワーク関連製品を提供する米フルーク・ネットワークスの日本法人である株式会社フルーク(東京都港区、代表取締役社長:早川和己、資本 金:1億円、以下フルーク・ネットワークス)は、光ファイバー配線におけるトラブルシューティングをワンボタン操作で簡単、確実に実行できる、低コストの 光ファイバー長テスト・セット「Fiber OneShot(ファイバー・ワンショット)」を3月1日より発売いたします。

「Fiber OneShot」は、幹線収容局(中央局)からユーザーまでのファイバーによる有線通信事業を営むキャリア、ファイバーの敷設専門工事業 者、さらにデータセンター、ビルや住宅を含む各種事業所のネットワーク管理者や現場技術者が、従来行っていた複雑なファイバー・テストを大幅に簡素化でき る、ポケットサイズの光ファイバー長テスト・セットです。ワンボタン操作による、障害箇所または遠端までのケーブル長の瞬時の測定ができ、しかも、ファイ バーの稼働状況も確認可能です。
直感的なワンボタン・テスト機能により、ファイバーがアクティブかどうか、あるいは破損部分や端部、バルクヘッ ド(汚れている端面)、または反射イベントまでの距離を波形解析なしに数値で分かりやすく表示するため、複雑なファイバー・テストを数秒で正確に判断でき ます。さらに、「Fiber OneShot」には距離測定におけるデットゾーンがなく、0~6,000メートルまでのファイバー・リンクにわたり、最短 1m手前まで結果を提示できます。
日々のファイバー・テストをワン・ボタンで簡単操作できる、この低コストツールは、作業効率向上と生産性の改 善が求められる現場の通信技術者にとって、障害発生時のトラブルシューティング時間の大幅短縮(従来の1/10)によるコストダウンと正確で迅速な工事支 援ツールとして大いに期待されています。
「Fiber OneShot」の価格は、1台205,000円(税別)~。初年度売上目標台数は、600台をめざしております。

丈夫で手軽な低コストツールが、通信事業に携わる現場の技術者の作業を飛躍的に改善
従来、現場の通信技術者は、ファイバー・セグメントの破損や端部を見つけるだけの簡単なファイバー・テストにおいても、操作が複雑で、持ち運びに不便な OTDR※を利用しなければなりませんでした。このように、一般的な作業に、OTDRのような非常に複雑で大型な装置を使用しなければならないという状況 は、現場の技術者にとって、業務の速やかな進行を妨げる原因ともなっていました。今回、発表された「Fiber OneShot」は、ボタン1つの操作で 容易にテストを実行できるため、これまでのように複雑な操作と手間に煩わされることなく、作業の遂行に欠かせない重要なテスト項目をすばやく正確に確認で きるようになります。さらに、多機能なOTDR製品と比べ、価格が半分~1/3となったことも大きなメリットです。また、「Fiber OneShot」 は、落下や衝撃に耐え得るように、耐久性を重視した耐衝撃吸収型のホルスターが装備されているため、どのような現場においても、安心して使用できます。さ まざまな苛酷な現場での使用も想定し、ファイバー・アダプターを保護する耐久性に優れたエンドキャップ(紛失防止用ひも付)が付いています。

※OTDR(Optical Time-Domain Reflectometer)
光ファイバー・ケーブルにおいて、融着接合と光ファイバー・コネクターの位置と損失をテストする測定機器のこと。パルス試験機とも呼ばれる

作業生産性の向上を実現する数々の機能
「Fiber OneShot」は、ユーザーである技術者の生産性を向上させることを目的に設計されており、作業現場でテスト結果を迅速に確認できるような、下記の機能が備わっています。

「Fiber OneShot」の主な機能と特長
1)新機能 CheckActive(チェック・アクティブ)
ファイバー上の光信号を認識するアラート機能による容易なファイバー稼動状況の確認ができます。

2)インスタント・オン機能
待ち時間のない瞬時の電源立ち上げを可能にしました。

3)直感的なワンボタン・テスト機能
ボタン1つでファイバー・テストを8秒以下で完了する簡潔、迅速なテストを可能にしました。

4)デットゾーンなしで、1メートル先までのファイバーの障害の位置特定が可能です。

5)迅速かつ正確に長さ測定(破損部分、端部、バルクヘッド(汚れている端面)、または反射イベントまでの距離)ができ最大6,000メートルのファイバーまで測定できます。

6)波形解析なしに測定結果を数値で分かりやすく表示
一目で判断し易い結果表示によりOTDRのような煩雑な結果解釈が不要となります。

7)輝度調整可能なバックライト付き大型液晶ディスプレイ
薄暗い作業現場でも問題なく使用できます。

8)電 源
単3アルカリ電池×2本。最大1500回までのテストが可能です。

9)本体サイズ
幅80×奥行き40×高さ175mm、重量は350g(電池含む)のコンパクトサイズ。

【 「Fiber OneShot」の価格 】
205,000円~(税別)

<フルーク・ネットワークスについて>
フルーク・ネットワークスは、米国の精密電子計測器メーカーである「フルーク・コーポレーション」のネットワークス部門が2000年に分社化して生まれた ネットワーク関連ツールメーカーです。「Network SuperVision SolutionsTM(ネットワークの可視性を最大限に高めるための ソリューション)」の提供を企業使命としており、お客様の重要なITインフラであるネットワークを常に最適な状況に保つための監視、解析やトラブルシュー ティングをサポートしております。
現在、日本を含む世界50ヶ国以上で事業を展開しており、弊社の高品質、高付加価値ソリューションは既に世界20,000以上の企業ネットワーク、システム・インテグレーター等のネットワーク設計、構築の専門企業などで使用されています。

▼詳細はこのURLをご参照ください▼ http://www.flukenetworks.com/fnet/ja-jp
※Fiber OneShot、CheckActive等は、米フルーク・ネットワークス社の登録商標または商標です。
※その他記載されている会社名、製品名等は、各社の登録商標または商標です。


住友電工、半径5mmまで曲げることが可能なシングルモード光ファイバー「PureAccess-R5」

2010 年 2 月 22 日 月曜日

半径5mmまで曲げることが可能なシングルモード光ファイバ「PureAccess(R)-R5」の販売を開始

住友電気工業株式会社(社長:松本正義)は、半径5mmまで曲げても、伝送損失の増加や信頼性低下が殆どないシングルモード光ファイバ「PureAccess(R)(ピュアアクセス)-R5」の販売を開始しました。

近年、FTTH(*1)の急速な普及に伴い、室内や交換局内での光ファイバコードの取り扱い性向上、光ファイバの接続部を収納する接続箱の更なる小型化等 の要求が高まっており、小径に曲げても伝送損失の増加や信頼性の低下が殆どない、取り扱い性に優れた光ファイバが求められています。
光ファイバの国際標準化団体であるITU-T(*2)では、このような状況を受け、2009年11月に低曲げ損失シングルモード光ファイバ勧告G.657の中に、新たに半径5mmまでの曲りを許容するカテゴリG.657.B3を新設しました。

既に当社は、FTTHの本格的普及に先駆け、低曲げ損失シングルモード光ファイバ「PureAccess(R)」(G.657.A1準拠)の販売を2002年より開始しており、これまでに累計600万km以上の販売実績があります。
当社は、今回新たにカテゴリG.657.B3が制定されたのを受け、これに準拠した半径5mmまで曲げることが可能な光ファイバ「PureAccess(R)-R5」を開発し、このほど販売を開始しました。

【PureAccess(R)-R5の特長】

(1)低曲げ損失
独自の屈折率分布設計により、波長1550nm、1625nmでG.657.B3の規定を十分満足する低曲げ損失を実現しています。

(2)高信頼性
G.657.B3では、光ファイバの破断に対する長期信頼性を確保するために、1%伸び相当のスクリーニング試験を実施して低強度部を排除することが規定 されています。これに対して本製品では2%伸び相当のスクリーニング試験を実施し、小径曲げ時に問題となるファイバの曲げ歪による破断に対して、より高い 信頼性を確保しています。

(3)低接続損失
本製品のモードフィールド径(*3)は8.6±0.4μmで、汎用シングルモード光 ファイバの規格G.652に準拠しています。そのため、汎用シングルモード光ファイバ並びにG.657.A1に準拠する「PureAccess(R)」な どの低曲げ損失シングルモード光ファイバと低損失で接続することができます。

本製品を室内用あるいは交換局内・データセンター用の光 ファイバコードに適用することで、伝送損失の増加を気にすることなく取り扱えるようになり、作業性の向上が図れます。また、ドロップケーブル(*4)、イ ンドアケーブル(*5)といったFTTH用ケーブルに適用することで、取り扱い性の向上だけでなく、接続部で光ファイバを小径に曲げて収納できるようにな るため、接続箱の小型化が可能になります。

今後当社は、このPureAccess(R)-R5とPureAccess(R)を組み合わせることにより、さらに効率的で信頼性の高いアクセス系ネットワークソリューションを提案してまいります。

以 上

【用語説明】
*1 FTTH:Fiber To The Home 通信事業者と各家庭を直接光ファイバで結ぶ通信サービス。

*2 ITU-T:International Telecommunication Union - Telecommunication Standardization Sector
国際通信連合の電気通信標準化部門。

*3 モードフィールド径:光ファイバ内の光の通り道の径。

*4 ドロップケーブル:主に電柱から戸建て住居への引き込みに使用する少心数の光ケーブル。

*5 インドアケーブル:主に住居内の配線に使用する1~2心の光ケーブル。


東洋紡エンジニアリング、通信インフラ用「光ケーブル芯線管理用 CADシステム:OPT Fiber Works」

2010 年 1 月 29 日 金曜日

光施設のルート設計と管理機能を装備した光ケーブル芯線管理用 CADシステム

通信インフラ業界 No,1シェアのCADシステム

地上デジタル化に向けて通信インフラの整備が重要です。

AutoCAD MAPはCATV業界から通信キャリアまで導入実績多数の
光ケーブル通信インフラ用のCADシステムです。

東洋紡エンジニアリング株式会社は日本および世界でもシェアNo,1の
AutoCAD MAPをベースにした光ケーブル通信インフラ用のCADシステムを販売いたします。

最新バージョン「OPT Fiber Works 2010」ではAutoCAD MAP2010に
対応して最新機能が満載した光施設のルート設計と管理機能を装備。

■特長

【設計機能】
①ブロック図自動展開
②クロージャ内接続図の作成編集
③全体芯線接続図の自動作成
④FTTH作図機能の強化

【管理機能】
①各種集計機能
②経路・行先検索機能
③成端箱構成管理
④余長・空芯・不良芯管理

施設・顧客管理機能をさらに機能強化して敷設済のケーブル施設における
障害シミュレーションなどを強化。

<お問合せ先>
東洋紡エンジニアリング株式会社
情報機器事業部
URL http://www.toyobo-eng.co.jp/

古河電工、米現地法人開発の半径7.5mmまで曲げられるマルチモード光ファイバ

2010 年 1 月 19 日 火曜日

半径7.5mmまで曲げられるマルチモード光ファイバ「LaserWave(R) FLEX」をOFS社が発売
~データセンタやLANの高速光伝送において光配線コスト低減、システム信頼性向上を可能に~

古河電工、半径7.5mmまで曲げられるマルチモード光ファイバ

古河電工、半径7.5mmまで曲げられるマルチモード光ファイバ

OFS Fitel,LLC(当社の米国子会社、本社:米国ジョージア州アトランタ、会長兼CEO:ティモシー・マレー 以下、OFS社)は、新規開発した低曲げ損失マルチモード光ファイバLaserWave FLEX を発売しました。

LaserWave FLEX は独自の光ファイバ設計によって、半径7.5mmまで曲げられる低曲げ損失特性と、10Gb/s以上の高速伝送性能、さら に優れた接続性を実現したマルチモード光ファイバです。各種コード製品や接続製品に用いることにより、データセンタ、スーパーコンピュータ、企業内LAN 等において、光配線コストの低減、信頼性の向上を実現します。

今後、OFS社と当社では、LaserWave FLEX を用いたコネクタ付きコードなどの製品開発を進めてまいります。

なお、1/20から東京ビッグサイトで開催されるアジア最大の光通信に関する展示会「ファイバーオプティクスEXPO(FOE 2010)」で、開発中の低曲げ損失2心マルチモード光ファイバコードを参考展示します。

開発の背景
データセンタ、スーパーコンピュータ、企業内LAN 等の高速化および省電力化の要請により、電気配線から光配線への移行が進展しています。従来からこうした用途の光配線には、光の通り道である「コア」の直径が大きく接続性に優れるマルチモード光ファイバ(http://www.furukawa.co.jp/tukuru/pdf/optsogo/optsogo_tech_01.pdf)が多く使われています。

光ファイバは曲げた時に、光信号が漏れて減衰する「曲げ損失」が発生します。曲げ損失が大きいと通信に障害が起きる可能性があり、標準的なマルチモード光 ファイバでは曲げ半径が15mm以上に制限されています。このため、配線時の取り扱いにスキルとスペースが必要であり、作業時間がかかることが問題となっ ておりました。

こうした問題を解決するため、曲げ損失を抑制しかつ高速伝送性能と優れた接続性を実現したマルチモード光ファイバが求められていました。


新製品の特長

(1)半径7.5mmに曲げても低損失
通信に使われる波長850nmと1300nmの両領域で曲げ損失特性を向上させました。半径7.5mm(2周)の曲げに対し、波長850nmにおける損失は0.2dB以下、波長1300nmにおける損失は0.5dB以下です。

・屈曲性に優れた細径コードなどが実現できます。
・コードを狭いスペースにスピーディに配線でき、配線作業のコストを低減します。
・配線追加や経路変更の作業も容易に行えます。
・意図しない急峻な曲げが加わっても容易には曲げ損失が発生しないため、システムの信頼性が向上し、稼働率を最大化できます。

(2)OM4/OM3 標準の要求規格を超える高速伝送性能
既存製品のLaserWave 550/300ファイバと同じく、OM4/OM3標準(注1)の要求規格を超える性能を持つため、10Gb/s伝送はもとより、将来の伝送速度である40Gb/s、100Gb/sにも適用可能です。

(3)既設マルチモード光ファイバ線路との完全な互換性
機械特性、光学特性、耐環境特性、接続性などにおいて、従来のコア径50μmのマルチモード光ファイバと完全な互換性を持っています。

用語解説

(注1)OM4/OM3 標準:
ISO/IEC 11801で定めるマルチモード光ファイバ線路の伝送性能規格。10Gb/sイーサネット・アプリケーションに対し、OM4は550m、OM3 は300mの距離を伝送するための帯域、伝送損失などの要求規格を定めている。本文に戻る

(注)LaserWaveはOFS社の米国登録商標です。

古河電気工業株式会社

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