パナソニック電工、店舗などリニューアル向け高効率蛍光灯ダウンライト「SPILE150」
店舗照明省エネリニューアルに最適
リニューアル対応向け高効率蛍光灯ダウンライト「SPILE(スパイル)150」 新発売
パナソニック電工株式会社は、小型で高効率な光源「コンパクトスパイラル蛍光灯」採用の高効率蛍光灯ダウンライト「SPILE(スパイル)シリーズ」に、リニューアル需要が最も多い埋込穴直径が150mmのタイプを追加し、2品種4品番を2月25日より順次発売します。施工後も3種(白熱灯60~100形相当)の明るさが選べるワットフリー。
同時に、大掛かりな天井工事なしで埋込穴の小さいLEDダウンライトを簡単に取付できる、LEDダウンライト用リニューアルプレートを、2月25日より発売いたします。
リニューアル対応新製品の発売により、飲食店など白熱灯の照明器具が多く使用されていたり、長時間営業されている店舗市場に対し、LEDや蛍光灯などを光源とした省エネ型照明器具による、店舗オーナーや設計事務所へ向けたリニューアル提案活動をさらに強化します。
また、店舗照明の省エネ資料請求専用サイト「得する照明」なども開設し、技術提案メンバーによる店舗の雰囲気を損なわずに省エネを実現する専門的な提案・コンサルティング活動も展開。
これらの取組みにより、店舗の雰囲気はそのままで、天井工事なしの簡単な省エネリニューアルの提案により、顧客満足度を高め、地球環境保護にも貢献してまいります。
■主な特長
(1)明るく省エネ。白熱灯器具に比べ、約70%の省エネ
(2)埋込穴径150mmで、器具を交換するだけで省エネ可能
(3)施工後でも3種の明るさ(ランプ20形・15形・11形)が選べるワットフリー
■主な市場
(1)レストラン、ダイニングバー、料亭などの飲食店舗
(2)生活雑貨、アパレルなどの物販店舗
(3)ホテル、旅館、その他サービス業店舗
■市場背景
パナソニック電工では照明事業の一環として「地球との共生」という理念に基づき、2007年より『あかりのエコアイディア』CO2削減キャンペーンを全国展開。環境配慮型照明器具の開発・提案を推進し、国内で販売する照明器具のCO2排出量削減を目指しています。
この度、店舗分野においても、光熱費の大半を占める照明の電気代を削減し、お店の利益アップにつながるエコ提案を強化し、「店舗の得する照明プロジェクト」として、省エネリニューアル提案活動を展開してまいります。
2009年4月に施行する改正省エネ法では、規制対象が事業所ら事業者単位へと拡大し、多くの店舗を持つフランチャイズやチェーン企業の本社なども対象となります。
飲食店などの店舗では、店舗を演出する装飾照明器具やスポットライトの他に、地明かりをとるためのダウンライトなどが多く使用されています。特に店舗では、リラックスできる雰囲気や物の見え方(演色性)を重視されるため、白熱灯照明器具が多く使用されています。また10年前に開業された店舗では、埋込穴直径が150mmで明るさが白熱灯60Wクラスのダウンライトが多数使用されています。
そこで当社は、店舗の雰囲気はそのままで、店舗を営業停止することなく営業時間外に器具を交換するだけで簡単にリニューアルができる省エネの照明器具や、LEDダウンライト用のリニューアルプレートなどを品揃えし、店舗の省エネリニューアルを提案活動を強化します。
■お問い合わせ先
パナソニック電工株式会社
照明事業本部 ナショップ・調光システム事業部 事業企画グループ
TEL06-6908-1131(大代表)
照明・電気設備のEboxサイト http://denko.panasonic.biz/Ebox/
店舗照明サイト http://denko.panasonic.biz/Ebox/nashop/
店舗照明の省エネ資料請求専用サイト「得する照明」 http://denko.panasonic.biz/Ebox/nashop/tokusuru/




電材市場はリンクフリーです。