DXアンテナ、超小形・省施工タイプ、地デジ受信改善の「ワンタッチブースター」
地デジアンテナに接続するだけで受信品質(CN比)改善と感度(レベル)アップを実現する地デジブースタ新発売。業界トップクラスの実力で、画像の乱れ(ブロックノイズ)をスッキリ改善。新型平面アンテナとの組み合わせにも最適!
DXアンテナでは、各ご家庭での地デジ改修工事の際に生じがちな悩みのひとつ(画面上のブロックノイズなど)を手軽に解消する便利なお役立ちアイテムとなる、愛称も「ワンタッチブースター」と名付けられた超小形・省施工タイプの地デジブースターを10月19日より新発売致しました。
新発売機種
品 名 地デジブースター(UHF帯用 20dB形)
<愛称;ワンタッチブースター>
品 番 U20L1CB
希望小売価格 オープン(想定店頭価格6500円前後)
販売目標 1,000台/月
発 売 日 平成21年10月19日
2011年7月のアナログ放送終了に向け地上デジタル放送の普及が進んでいます。もともとゴースト(画面上の二重像など)のない地デジ受信用には、ベランダや壁面など手近な場所へのカンタン取付けが可能な小型アンテナが多用されており、DXの省施工形モデルであるUS200や平面アンテナUAH800などはその代表格ともいえる人気機種です。ただし場合によっては、アンテナはスムーズに設置できたが、各部屋の何台ものテレビに分配した電波の損失が原因となってのレベル不足などで画面上にブロックノイズが出るケースも生じることがあります。そこで手間なくこの問題を解決するのが、「ワンタッチブースター(愛称)」とも呼ばれる新製品の地デジブースターU20L1CBです。
新製品は、従来からのF形アッテネータとほぼ同様の形状で、高さ約56mmという“人差し指サイズ”のコンパクトタイプでありながら、低雑音(NF1.2dB)かつ高利得(20dB)で地デジ信号を高品質のまま強力に増幅し、業界トップクラスの威力でテレビに十分な入力レベルの電波を届けてブロックノイズの悩みを解消します。取り付けは、地デジアンテナに接続するだけのため、簡単に行え時間も大幅に短縮されます(ケーブル重畳で電源を供給するため、別に小型の電源部を室内に設置します)。また、ンテナ出力端子への直結は、ブースター前段での雑音などの混入や信号品質の劣化も防止でき、受信品質(CN比)の改善にも極めて効果的です。
あらゆるタイプの地デジ用アンテナと組み合わせて使用でき、電気店、電気工事店の技術者様にご重宝いただけることはもとより、エンドユーザー様ご自身での工事にも最適のものとして、店頭で選びやすいスマートなデザインの透明パック入り。もちろん環境負荷物質の規制にも対応した、『ECO仕様・省施工』を実践する最新機種です。
地デジブースターU20L1CBの主な特長
- 人差し指サイズの超小形、アンテナの出力端子に直結するだけの省施工タイプで、地デジ受信改善に優れた威力
- 業界トップクラスの威力(低雑音:NF1.2dB、高利得:20dB)で、画面上のブロックノイズの悩みを解消。
- 本体はアンテナにそのまま接続するタイプのため、受信品質(CN比)の改善にも極めて効果的。
- 環境負荷物質の規制に対応したECO仕様。
- 電気工事技術者向けのみでなく、エンドユーザー様ご自身での工事にも最適。店頭で選びやすいスマートなデザインの透明パック入り。
タグ: ワンタッチブースター, 出力端子, 地デジアンテナ, 地デジブースター, DXアンテナ