ひたちなかテクノセンター、2次元コードで結線チェックするケーブル結線チェッカー
2009 年 11 月 21 日 土曜日
2次元コードで結線チェックするケーブル結線チェッカー
【特長】
2次元コードで結線チェック
ケーブルに付けたタグの表面にケーブル線番を2次元コードで印字し、この2次元コードを読み取るだけで、端子台の結線作業がチェック出来ます。
携帯サイズのチェッカーのみで結線チェック
チェッカーに充電しながら設計情報を入力し、結果はチェッカーの液晶画面に表示されます。携帯電話サイズのチェッカーは機動性抜群です。現場でPDAやパソコンは不要です。
結線端子付きのケーブルへ後からタグ挿入可能
既設の結線端子付きケーブルへ、後からタグを挿入、取り付け出来ます。既設ケーブルを再使用時、結線端子の切断作業が不要となり、改造工事などで作業の効率化が図れます。シーケンス変更によるケーブル線番変更でも、結線端子を切り離さず、タグを交換出来ます。
専用マスキングで正確な2次元コードの読み取り
隣り合うケーブルと近接して結線されたケーブルの2次元コード線番を、チェッカーに取り付けた専用マスキングで、目標の2次元コードのみを狙って読み取り出来ます。
画像認識技術の活用でタグの取り付けチェック
ケーブルに設計で指示したタグが取り付けられているのを、多芯ケーブルのケーブル被覆色をベースに、画像認識技術を活用して確認する事が出来ます。
お問合せ
株式会社ひたちなかテクノセンター
電話:029-264-2200



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