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三洋電機、オフィス・店舗などの使用エネルギー量を遠隔で計測するサービス

2010 年 2 月 8 日 月曜日

オフィス・店舗などの使用エネルギーを「見える化」 「遠隔監視センター ERMOS(エレモス)」によるエネルギー計測サービスを開始

サービス名:エネルギー計測サービス
サービス開始日:2010年3月
サービス料金:1年契約の場合 5800円/月※
※計測器代、工事費別 通信費込み 計測箇所 50箇所まで

三洋電機株式会社は、2010年4月より施行される改正省エネ法に対応し、オフィスや店舗、厨房などの施設で使用している機器がいつ、どこで、どれくらい 電力を使用しているのかを遠隔で計測するエネルギー計測サ―ビスを本年3月より「遠隔監視センター ERMOS(エレモス)」にて開始いたします。

「遠隔監視センター ERMOS(エレモス)」では、これまでショーケースや業務用冷凍冷蔵庫などの冷設・厨房機器や空調機器の運転状況の遠隔監視や、店 内各部の温度・湿度の計測・監視サービスを提供してまいりました。今回、新しく開始するエネルギー計測サービスでは、オフィスや店舗、厨房の電力使用量の 詳細な計測を実施し、「遠隔監視センター ERMOS(エレモス)」においてデータの蓄積・保管を行います。本サービスを契約されたお客様はWEB会員 ページより、時間別・日別・月別の電力使用量や照明、空調、ショーケースなど系統別の電力使用量をグラフで確認することができます。このようなエネルギー の「見える化」によって、エネルギーの無駄な使い方を見つけ、省エネ対策を講じることができるようになります。

三洋電機は、長年培って きた省エネシステム技術や遠隔監視事業の実績を活かし、低炭素社会の実現に向け、機器の更なる省エネ化とその省エネ機器を連携制御するエネルギーマネジメ ントシステムを高度化し、エネルギーの最適活用によるCO2(二酸化炭素)排出量削減に貢献してまいります。

※本システムは、東京ビッグサイトで開催される下記展示会にて紹介します。
「HVAC&R JAPAN 2010」  2月16日(火)~19日(金) 10:00~17:00
「第10回 厨房設備機器展」    2月23日(火)~26日(金) 10:00~17:00

三洋電機株式会社

三菱電機、環境・省エネ対策を推進する「MELGREEN」シリーズのエントリーモデル

2009 年 11 月 26 日 木曜日

環境データの収集と分析を安価に実現

環境・省エネ対策を推進する「MELGREEN」シリーズのエントリーモデルを発売

三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、環境・省エネ対策に必要なデータを収集、一元管理、高速分析し、その結果を「見える化」して、環境経営の 意思決定を迅速化する「MELGREEN(メルグリーン)」シリーズにおいて、エントリーモデルの「MELGREEN Lite」を2009年12月18 日から発売します。
この製品の製造・販売・保守は三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社が担当します。本新製品は、12月10日からのエコプロダクツ2009(会場:東京ビックサイト) に出展します。

<発売の概要>
・製品名           MELGREEN Lite
主な機能          ・CSV形式の環境データの収集、管理、分析
標準価格(税込)(※1) 2,100,000円より
発売日           12月18日

・製品名           EcoServer II 連携アダプター
主な機能          ・EcoServer IIの計測データの収集、管理、分析
標準価格(税込)(※1) 525,000円
発売日           1月29日

・販売目標         年間300システム(MELGREEN製品全体)

※1:本製品はソフトウェアです。ハードウェアは含みません。

<発売の狙い>
近年、企業においては、改正省エネ法や各自治体の環境対策条例への対応が急がれる状況となっており、CO2排出量の削減など環境・省エネ対策への取り組み が重要な経営課題となっています。その環境・省エネ対策を推進するには、複数の建物、拠点にまたがる膨大な環境データを収集、分析し、適切な対策を取る必 要があります。
当社は今回、測定された膨大な環境データを収集、一元管理、分析、見える化して環境経営の意思決定が迅速に行えるMELGREENシリーズの新製品として、導入が容易なエントリーモデルを発売します。

<新製品の特長>
1.膨大な環境データの蓄積、見える化を実現<MELGREEN Lite>
エントリーモデルながら、CSV形式の大量の環境データを長期にわたり蓄積し、高速で自由な分析を低コストで実施できます。例えば、ビル10棟で計測ポイ ント10,000点の1時間間隔のデータを、EcoServer II 連携アダプターを通して収集し、7年分以上にわたり蓄積できるとともに、高度な分 析、分かりやすい表示で問題点を見える化し、適切な対策の検討に役立てることができます。

2.計測データの取り込みを自動で実現<EcoServer II 連携アダプター>
当社の省エネデータ収集サーバーEcoServer II とは、電力計測ユニットなど計測端末機器からのデータをCSV形式に変換してネットワークに転 送できます。EcoServer II 連携アダプターは、1日に1回の割合で複数のEcoServer II に蓄積されているデータをネットワーク経 由で順次読み取りMELGREENに格納します。これにより、複数ビルの環境データの一括管理が可能になります。

3.事業所単位から全社の環境経営推進まで製品ラインアップを拡充
MELGREEN Liteのラインアップにより、お客様のご要望に合ったMELGREENを選択いただけます。
・BIスイートAdvanced edition :全社規模の統合管理に環境データと経営データを活用
・BIスイート :複数ビルの一括管理に環境データと経営データを活用
・BIベーシック :ビル全体の管理に、さまざまな環境データを活用
・Lite :複数ビルの一括管理に、CSV形式環境データを活用

<将来計画>
サーバーやアプリケーションなど、全てのITリソースをネットワーク上でサービスとして提供するクラウド環境に対応したMELGREEN製品を2010年度に投入する計画です。

<商標関連>
・MELGREEN、EcoServerは三菱電機株式会社の登録商標です。
・Microsoft、Windowsは米国Microsoft Corporation の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。
・その他、会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

<お客様からのお問い合わせ先/資料請求先>
三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
計画部 販売推進課
〒108-0023  東京都港区芝浦4-15-33 芝浦清水ビル
電話 (03)6414-8052

<製品紹介ホームページ>
http://www.MitsubishiElectric.co.jp/
http://www.mdit.co.jp/melgreen/

<参考>
三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
(英文表示:Mitsubishi Electric Information Technology Corporation)
所在地 : 東京都港区
代表者 : 取締役社長 増田 幹夫(ますだ みきお)
発足年月 : 2001年4月
資本金 : 12億5千万円(三菱電機株式会社98.1%)
事業概要 : ITプラットフォーム、ミドルウェアの開発・製造、販売、保守サービス。データセントリック、データウェアハウス、ITサービスマネージメント、ネットワーク構築サービスの提供。
ホームページURL : http://www.mdit.co.jp/

パナソニック電工ネットワークス、低消費電力の小型タップ型スイッチングハブ2機種

2009 年 9 月 4 日 金曜日

エネ法のトップランナー基準をクリア

低消費電力で小型のタップ型スイッチングハブ

パナソニック電工株式会社の100%出資連結会社、パナソニック電工ネットワークス株式会社(本社:東京都港区 社長:村瀬耕太郎)は、2009年7月1 日に施行された「エネルギーの使用に関する法律施行令の一部を改正する政令」(以降、改正省エネ法)のトップランナー基準をクリアした、低消費電力で小型 のタップ型スイッチングハブ「Switch-S8E/S12E」2機種を11月1日に発売します。

改正省エネ法では、エネルギーを消費 する機械器具について、メーカーなどにエネルギー消費効率の向上を求めています。特に、自動車やエアコン等、エネルギーを大量に消費する「特定機器」につ いては、商品化されている製品のうちエネルギー消費効率がもっとも優れた機器の性能を「トップランナー基準」として定め、メーカーなどに基準の達成を義務 づけています。7月1日に施行された改正省エネ法では、この「特定機器」にスイッチング機器(スイッチングハブ)が新たに追加されました。

当社のMNOシリーズスイッチングハブは、省エネ、省施工、省資源、高品質を設計方針に掲げ、環境に優しい製品を目指し製造、販売してまいりました。今 回、改正省エネ法のトップランナー基準をクリアした低消費電力で小型の製品をラインアップに加えることで、低炭素社会の実現を支援してまいります。

■主な特長

(1)改正省エネ法のトップランナー基準をクリアする低消費電力化を実現

(2)LED表示モード切替機能により、LEDランプの消費電力を削減可能

(3)電力消費を抑制する「省電力モード」を搭載

■特長

(1)改正省エネ法のトップランナー基準をクリアする低消費電力化を実現
本製品は、電源部に必要な電力を効率よく供給する最適化設計を実施。さらに低消費電力タイプのスイッチングICの採用により、最大消費電力が、Switch-S8Eで当社従来製品から約58%、Switch-S12Eで約52%の消費電力の大幅削減を実現しました。

・当社従来製品:5.2W→Switch-S8E :2.2W
・当社従来製品:8.4W→Switch-S12E:4.0W

また、本製品は、2009年7月1日に施行された改正省エネ法で新たに特定機器(※1)に追加された「スイッチング機器」のトップランナー基準をクリアしています。

(※1) 改正省エネ法で規定されている特定機器。

(2)LED表示モード切替機能により、LEDランプの消費電力を削減可能
これまでの製品は、各ポートのリンク状態や通信状況を示すLEDの表示を常に行っていましたが、新たにLED表示モード切替機能を搭載しました。「エコモード」に設定すると、各ポートの接続状態にかかわらず、ポートの通信状況を示す部分のLEDは全て消灯。
各ポートの通信状態の確認が必要な時のみ点灯・点滅させることが可能となり、消費電力の削減が図れます。(特許申請中)

(3)電力消費を抑制する「省電力モード」を搭載
「省電力モード」の搭載により、各ポートの接続状態を自動的に検知し、機器が接続されていないポートの電力消費を抑制させることができます。これにより、スイッチングハブ本体の消費電力の削減が図れます。

パナソニック電工株式会社


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