2010年5月 のアーカイブ

5月31日 電気設備関連ニューストピックス

2010年5月31日 月曜日
    【速報】総力を結集!パナソニック、太陽電池事業に本格参入
    パナ電工 世界最高水準、変換効率16.8%の太陽光発電システムを発売
    <話題>電力会社が設備投資を活発化

5月25日 電気設備関連ニューストピックス

2010年5月25日 火曜日
    100lm/WのLED照明が登場 性能向上と低価格化が加速
    沖電線、細経・軽量・低ノイズの独自構造VCTケーブル「VCT-SYM(TM)」を販売開始

5月24日 電気設備関連ニューストピックス

2010年5月24日 月曜日

集合住宅用電気自動車充電システム販売開始…フルタイムシステム

財団法人電気工事技術講習センター事業仕分けを見る

2010年5月23日 日曜日

5月20日に開催された財団法人電気工事技術講習センター事業仕分け作業のライブ中継視聴

行政刷新会議公式サイト(配信サイトリンク有)
事業仕分け第二弾後半 5/2​0 Bグループ ~行政刷新会​議 生中継~ (ニコニコ動画:ストリーミング放送)
行政刷新会議「事業仕分け第2弾」無料ライブ中継(DMM.com:動画ファイルダウンロード方式)
※上記配信サイトでの動画の視聴には会員登録が必要です(無料)

はじめに

第一種電気工事士に合格すると5年に一度の講習会参加が義務付けられる。
ブログやtwitterで「なぜ日曜日に…。」「眠い」「面倒臭い」とよく見聞きする第一種電気工事士定期講習である。
講習自体は技術の向上と自家用電気工作物の事故の防止に一役買っている訳であるが
なぜ五年に一回の実施なのか、講習費用が妥当なのか、6時間は何とかならないのかといった疑問もないわけではない。

専門的分野だけに前回の事業仕分けで名を上げた某女性議員のごとく鋭くはあるが意味無知な質問が飛び交い失笑することになるのではないか、そんな気分を持ちながらライブ中継の視聴を始めたのだが、時間と共にこの気分は裏切られることになった。

今回の事業仕分けの概要は本来、第一種電気工事士定期講習を実施するべき(独)製品評価技術基盤機構が財団法人電気工事技術講習センターに講習の実施を委託していることが適切なのか、が仕分けの対象となり1時間にわたり議論された。

事前配布資料(pdfファイル)をダウンロード

事業仕分けを見る

まず、説明側(財団法人側)の事業に対する説明、講習と事故件数の因果関係の質疑から議論は始まり中盤以降、講習の収支や講習方法の効率化と今後の改善方法に話が進むと、説明側からは明確な説明がされなくなってくるようになり、見ている筆者の頭の中に「?」マークが浮かぶことが多くなる。
この辺りは、実際に動画を見ていただけば筆者に共感していただけるのではないだろうか。

WS000052

事業の説明をする法人側担当者

効率のよい講習とは?

講習の効率化に議論が進む中で仕分け人側からは「講習内容をDVD化して、各事業所で視聴しレポート提出にすればよいのではないか。」「youtubeなどを利用したネット視聴で十分ではないのか」といった参加する側の利便性を考慮した意見も出された。

今回の議論の内容が反映される日が来れば、日曜日にわざわざ出向いてたり、6時間みっちりと時間を取られる講習を受けなくてもすむ日が来るかのもしれない。

WS000053

質問をする 永久寿夫 (株)PHP総合研究所 常務取締役

仕分け側の結論

(財)電気工事技術講習センターは、
・自家用電気工作物等に係る電気工事技術に関する講習
・電気工事技術に係る講習事業の実施に関する調査研究
・電気工事技術に係る講習事業等に関する広報事業
・電気工事に従事する者に対する相談指導
・その他目的達成事業
などの事業をする財団であると説明されたがその実質は常勤6名の財団であり講習実施を委託する為の財団ではないのかと、仕分け人からは認識されたようである。
さらに過去の閣議決定で廃止が決定されている第一種電気工事士講習の実施主体である(独)製品評価技術基盤機構が行ってきた業務(講習テキストの作成や有資格者の管理など)を引き継ぐことは難しいと判断され事業仕分け人からの評価結果は見直しを行う(実施主体を見直す)となった。

事業仕分け評価者のコメント(一部抜粋)
公式評価結果(pdfファイル)をダウンロード

  • そもそも“5年に一度”の講習の必要性の検証が行われない以上、制度の必然性が不明。さらに仮に必要だとしてもネット視聴やDVD 配布で足りる。
  • 事故の分析もしていないので、何が効率的な講習かは分からない。(事故の分析→対策の決定→講習が必要ならその内容→その内容の講習を行える団体の委任という流れになるはず)
  • 第一種電気工事士の50万人は高度な専門家であるから、講習以外の技術も含めた手法で対応できるはず。電気工事技術講習センターの人員と多様な事業とを考え合わせると、当該センター自身が実質的業務を全て行うことは無理がある。
  • (手数料等の利用者負担を見直す(引き下げる)、とした上で)受講料総額→講習業務総額→委託額で中抜き構造を改める。
  • センターの業務について必要性が認められない。全国一律の業務委託は見直す。
  • この財団法人が当該講習の実施に実質的に関与しているように見えず、天下り先としての機能しかないようにも見える。実施主体から、当該法人は禁止すべき。地域ごとの分割や自主研修の認定など他の方法を検討すべき。一括権限付与は廃止すべき。
  • (手数料等の利用者負担を見直す(引き下げる)、とした上で)手数料そのものが講習実費をはるかに上回っている。
  • 実施主体は仕様を明確にすれば分割(地域別、季節別など)発注(一般競争入札)で、完全にオープンにすることができる。手数料(受講料)も高すぎる。

事業仕分けの内容や議論についての感想は動画を見ていただいた方々にお任せする事とするが、このように自らが関わる業界の団体がどの様な理念や考え方を持って運営されているのかを直に見れる機会は大変貴重な時間であったと思う。

5月21日 電気設備関連ニューストピックス

2010年5月21日 金曜日
    光ケーブルカルテル:公取委5社に排除命令、課徴金160億9000万円
    日立など25社と3大学、スマートグリッド制御技術の実証実験へ
    日産、EV用急速充電器を開発 従来品の半値で
    【ハウツー】 家電節約の知恵 – LED電球交換のチェックポイント
    電気メーター検定は競争で 公益法人事業仕分け
    停電:2400戸が一時 吉野川市など変電所の配線ミス /徳島
    高知で電線3・4キロメートル分盗難…48万円相当

LEC 電気工事士資格など電気系専門資格講座を開講

2010年5月21日 金曜日

手に職の資格で不況を乗り切る  電気系専門資格講座を開講

各種資格・国家試験の総合スクール東京リーガルマインド(LEC)は、2010年4月、電気系専門講座を開講いたします。

■技術系、理工系の分野で働く方々のために
各大企業で大量の解雇、人員整理が進められ、雇用環境が悪化し、先行きが不透明になっている中、LECには、現在職業に就いている社会人の方、就職先を探している社会人の方など将来に備えて資格を取得しようという多くの社会人の方にお越しいただいております。
特に、不況の影響が大きい製造業、建設業等で働く社会人や、この分野への就職を希望する理工系、技術系の学生の来校が顕著です。
そこで、LECでは、そのような状況を踏まえ、技術系、理工系の分野で働く方々のために、2010年4月、電気系国家資格講座を開講します。
第1弾として第二種電気工事士講座を開講し、その後も第一種電気工事士、電気工事施工管理技士、消防設備士などの開講を予定しています。
LECは、創業30年の国家資格・各種検定の受験指導のノウハウを活かし、今後も就職、転職に大いに役立つ資格取得を支援してまいります。

※電気工事士とは↓
第一種電気工事士又は第二種電気工事士免状の交付を受けている者。
第二種電気工事士免状の交付を受けている者を第二種電気工事士と呼び、600V以下で受電する住宅や商業施設などの電気工事作業をすることができます。

■第二種電気工事士講座概要

○講座名
数学なしで二種電工に受かる10時間講座

○ 担当講師
松岡 浩史 LEC専任講師

○特徴
受験申込者必見の筆記試験直前対策コース

○収録時間
2.5時間×4回 全10時間

○一般価格
WEB 16,000円(税込)
DVD通信 20,000円(税込)
micro SD通信 21,000円(税込)

○講座名
必ず出る二電工技能試験13問完全解答講座

○担当講師
松岡 浩史 LEC専任講師

○特徴
技能試験受験者のための映像でわかる技能試験対策

○収録時間
2.5時間×2回 全5時間

○一般価格
WEB 8,000円(税込)
DVD通信 10,000円(税込)
micro SD通信 11,000円(税込)

○講座名
二種電工技能試験直前1日スクーリング講座

○担当講師
各本校で異なります

○特徴
実際に目の前でプロのテクニックを学べる実戦スクーリングクラス
(水道橋本校、梅田駅前本校、名古屋駅前本校にて開講)

○一般価格
15,000円(税込)

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○講座名
出る順第二種電気工事士合格講座

○担当講師
秋田谷徳靖 LEC専任講師

○特徴
今年申し込み忘れた人のための2011年合格クラス!

○収録時間
2.5時間×15回 全37.5時間

○一般価格
※予定価格
DVD通信75,000円(税込)

★詳細はこちら→http://www.lec-jp.com/denken/

【株式会社東京リーガルマインド 会社概要】
本社:東京都千代田区三崎町2-2-12
電話番号:03-5913-5011
資本金:3億円
代表取締役:反町勝夫
URL:http://www.lec.co.jp

5月20日 電気設備関連ニューストピックス

2010年5月20日 木曜日
    「前政権のこと」激しい応酬=電気工事技術講習センターめぐり-事業仕分け
    電事連,スマートグリッドを語る
    住宅の太陽光発電、需要増 メーカー各社、施工者養成急ピッチ

5月19日 電気設備関連ニューストピックス

2010年5月19日 水曜日
    景観守れる洋上風力発電、銚子沖で実証研究へ
    「カラス停電」悩みの季節

春の叙勲で旭日双光章を受章 株式会社昭電 取締役会長 太田昭吾さん

2010年5月19日 水曜日
株式会社昭電 取締役会長 太田昭吾さん

株式会社昭電 取締役会長 太田昭吾さん

平成22年春の叙勲で、株式会社昭電 取締役会長 太田昭吾さんが旭日双光章を受章された。

旭日章は社会のさまざまな分野で顕著な功績をあげた人に授与される勲章で、今回の受賞の功労概要は「雷害対策、地震対策製品の工業化および工事工法の開発により電力安定供給に貢献」となった。

太田昭吾さんは、昭和40年10月15日に株式会社昭電を設立、代表取締役社長に就任し、平成17年11月、取締役会長に就任して現在に至る。併せて日本雷保護システム工業会の会長、社団法人日本発明振興協会常務理事、財団法人電気科学技術奨励会評議員などを務め、昭和63年4月、情報機器の地震対策において科学技術庁長官賞を、平成10年1月に優秀経営者賞(日刊工業新聞社主催)を受賞している。

今回の受章に太田さんは「この度は叙勲の栄に浴し身に余る光栄でございます。これも会社創立以来暖かくご支援いただいたお客様をはじめ社内外の関係者のご協力をいただいた結果であり、心から感謝申し上げます。
この度の受賞理由として、これまでの半世紀に亘り携ってまいりました雷害対策用保安製品・地震対策製品およびその工事工法の開発が認められたことでした。
今後も微力ながら一層の努力を重ねて、より安全な社会を実現するために貢献する所存でございます。」とコメントをされている。

5月18日電気設備関連ニューストピックス

2010年5月18日 火曜日
    スマートグリッド IT使い効率送電
    東京電力、ネットに停電復旧情報 携帯でも確認
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