2010年12月 のアーカイブ

ウシオライティング 「御堂筋イルミネーション」に、LED カラー演出用照明機器のレンタル寄付で協力

2010年12月24日 金曜日

「御堂筋イルミネーション」に、LED カラー演出用照明機器のレンタル寄付で協力

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ウシオライティング株式会社(東京都中央区/代表取締役社長山中茂樹)は、大阪市内で12 月から行われている、「御堂筋イルミネーション」(大阪府などが主催)に、LED カラー演出用照明機器のレンタル寄付で協力していますことを、お知らせします。
「御堂筋イルミネーション」は、大阪のシンボルである御堂筋をイルミネーションで装飾することにより、大阪を愛する人々に元気や希望を感じてもらい、そして、他都市を圧倒するような美しい「光のまち」として、人々をひきつける賑わいをつくり、大阪全体の活性化を図るために行っているものです。
公、民(府民、企業)が協力し、12 月11 日(土)から2011 年1 月16 日(日)まで、沿道ビルの協力を得ながら、淀屋橋交差点から北久宝寺町3 丁目交差点にいたる、昨年度より200m 延長した約1,400m の区間で行われます。
イチョウ並木 4 列約 400 本をイルミネーションで装飾したり、沿道ビルをライトアップすることで、他の都市にない都市景観と賑わいを創出するとともに、新たに「星屑エリア」や「シンボルツリー」が設置されたことで、より華やかな光であふれます。
ウシオライティングがレンタル寄付するのは、LED カラー演出用照明機器「HYPER SHOT(ハイパーショット)」で、石原ビルをライトアップするために、6 台が使用されます。
ライトアップの対象である石原ビルは、北地区に位置します。直線ラインを特徴にもつ歴史あるビルで、御堂筋を代表するこのビルの外壁を、多彩なカラーによる光の装飾で演出、ビルの持ち味をさらに引き立たせる幻想的なライトアップにより、「御堂筋イルミネーション」をさらに盛りあげます。
【参考】大阪府「御堂筋イルミネーション」サイト http://www.pref.osaka.jp/toshimiryoku/illumi/

ウシオライティング株式会社
LED 事業推進室
Phone:03-3552-8267 / Fax:03-3552-8263
E-mail:info@ushiolighting.co.jp

12月22日 電気設備関連ニューストピックス

2010年12月23日 木曜日
    ユアテック、環境配慮設備の最適な導入提案
    電気自動車の充電環境を整備 和歌山県
    出光、GSにテスラ社EV用充電器 都内中心に有料提供

12月16日 電気設備関連ニューストピックス

2010年12月17日 金曜日
    日本版スマートメーターの基本仕様が固まる、前日の電力使用量を電力会社経由で提供
    トーエネックが所得隠し 中部電系、1億6千万円
    トーエネック、33人懲戒 架空取引、電線横流し…

12月15日 電気設備ニューストピックス

2010年12月16日 木曜日
    電力新メーターが論点に
    品川区、LED街路灯見送り 実験終了、性能に課題
    地上100メートル 送電線の冬支度は命がけ

12月14日 電気設備関連ニューストピックス

2010年12月15日 水曜日
    電力各社、LED街路灯の電気料金来年度から引き下げへ
    中国電力:深夜電力の誤配線で過徴収--7件、計1500万円 /山口
    湧き水使った発電設備完成 東海北陸道飛騨トンネル

12月13日 電気設備関連ニューストピックス

2010年12月14日 火曜日

三菱電機、遮断器工場にロボット導入 生産性6割向上
山手線車両にLED照明試験導入 環境対策でJR東日本【エコプロダクツ10】EV用充電スタンドの販売を2倍に…日東工業
送電線ショートが原因

12月9日 電気設備関連ニューストピックス

2010年12月9日 木曜日
    中部電力で電圧瞬間低下、東芝の四日市工場など操業停止
    0.07秒電圧低下影響大 製油所1週間停止、工場減産

12月7日 電気設備関連ニューストピックス

2010年12月8日 水曜日
    大阪市の変電所から出火、府庁や証券取引所ビルなど停電

12月6日 電気設備関連ニューストピックス

2010年12月7日 火曜日
    上期鉄塔・鉄構受注 電力向けが大幅減
    有紀、電源いらない自動ドア

関西電力 X線による架空送電線の計画的な設備更新のための電線劣化検出システム

2010年12月3日 金曜日

架空送電線の計画的な設備更新のための新たな技術開発について

当社は本年10月、「関西電力グループ中長期計画」を見直し、本格的な高経年化対策を行うため、今後の設備の大量更新に向けた準備と確実な実施に取り組んでいるところですが、この度、架空送電線の設備更新を計画的に行うための新技術を開発しました。

鉄塔間の架空送電線については、巡視や点検により設備実態を把握し、必要に応じて、計画的な設備更新を行っておりますが、電線に塩分や水分が付着・浸透すると、内部のアルミ線が腐食することがあります。
この内部腐食が進行すると、腐食生成物が発生し、電線が膨れて太くなるため、現在は、鉄塔上部および地上からの目視点検や、電線への宙乗りによる点検等に より、腐食の進行状況を把握していますが、このような外観点検では、内部腐食の定量的な診断が難しく、内部で進行している腐食の状態まで検出できないこと から、この度、環境条件による架空送電線の改修時期推定手法と、X線による電線劣化検出システムを開発しました。具体的には、以下のとおりです。

【環境条件による架空送電線の改修時期推定手法の開発】(別紙1参照
当社はこれまでも、地域的な劣化状況を予測して、設備更新を行っていましたが、今回、海岸からの距離や風向、温湿度などから算出した架空送電線の周囲の環 境条件(飛来する塩分量と湿度80%以上の状態が継続する時間)と、当該地点の撤去電線の状態との関係を分析することで、架空送電線の改修時期を推定する 手法を開発しました。
これにより、環境条件から定量的に架空送電線の劣化状況および改修時期を管内全域にわたり同じ基準で推定することができ、効率的な設備の維持・更新が可能となります。
今後、当社管内全ての架空送電線の環境条件を算出するとともに、撤去電線のデータ収集・分析も進め、推定手法の精度を向上させながら、設備改修計画の立案に活用してまいります。

【X線による電線劣化検出システムの開発】(別紙2参照
架空送電線の腐食については、外観点検では初期のうちに発見することは困難であり、ある程度腐食が進行し、電線が太くなってから検出しております。
当社は、株式会社ジェイ・パワーシステムズおよび九州電技開発株式会社と共同で、電線のX線撮影画像を用いて、腐食を検出する新技術を、世界で初めて開発しました。
具体的には、電線にX線を照射した場合、腐食の進行具合によって、その透過量の分布が異なることから、測定した電線のX線透過量の分布を画像処理し、これまでに蓄積した画像と比較することで、腐食の程度を検出するものです。
これにより、電線が太くなる前の初期段階での腐食検出が期待でき、より設備実態に基づいた計画的な設備更新が可能となります。
今後、データの更なる蓄積による精度向上等を行いながら、実用化を検討してまいります。
当社は引き続き、計画的な設備更新などの高経年化対策につながる技術開発を積極的に推進し、安全を最優先に電力の安全・安定供給に努めることで、「お客さまと社会のお役に立つ」という変わらぬ使命を果たしてまいります。

以上

<別紙1>環境条件による架空送電線の改修時期推定手法の概要
<別紙2>X線による電線劣化検出システムの概要
<別紙3>
[各社の概要]
X線による電線劣化検出手法の開発

◆株式会社 ジェイ・パワーシステムズ
本店:東京都港区三田3-13-16
沿革:平成13年7月 住友電気工業(株)と(株)日立製作所両社の高圧電力線事業部門が統合され創立
資本金:80億円
事業内容:
・送配電用電力ケーブル、架空送電線及びそれらの付属品などの開発、製造、販売
・関連システムの研究、開発、製造、販売、工事、及び輸出
社長:福永 定夫

◆九州電技開発 株式会社
本店:福岡市中央区清川2-13-6
沿革:昭和49年3月 創立
資本金:3000万円
事業内容:
・架空・地中送配電線建設ルート調査、測量、地盤調査、支持物設計、土木構造物設計、技術計算
・送電設備等の設備診断(劣化診断他)
・送電設備等のデータベース管理システムの開発、各種業務支援システム開発 他
社長:友延 信幸

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