計測技術研究所が絶縁用保護具の「絶縁耐圧試験受託サービス」を開始

絶縁用保護具の「絶縁耐圧試験受託サービス」の開始

株式会社計測技術研究所は、絶縁用保護具(電気用保護帽、高圧用ゴム手袋、電気用ゴム長靴)の「絶縁耐圧試験受託サービス」を開始する。絶縁保護具の試験結果のほかに、試験に使用した耐圧試験器のトレーサビリティーチャートや校正証明書の発行 も可能で、単品1個からでも試験を受け付ける。

●3つの特徴
1)トレーサビリティーが取れた電圧値・電流値で試験。
2)絶縁用保護具毎に1個1個試験。1個に対する個別データを試験結果として提出。
※一般的には複数個での試験を行い平均化された試験結果を個別データとして提出。
3)試験方法・試験環境・使用耐圧試験器を公開。透明性が高いサービスを提供。
受託試験時に使用する試験用水槽ならびに耐圧試験器本体も販売し、お客様でもメーカー
受託サービスと同じ試験環境で絶縁用保護具の絶縁耐圧試験が実施できます。

※絶縁保護具の試験に関しては、労働安全衛生規則第351条により規定されており、6ヶ月に1回、絶縁性能の確認をすることが義務付けられている。

【試験内容】
○種別:試験電圧
・AC300Vを超え600V以下である電路に用いるもの:
1,500V
・AC600Vを超え3,500V以下である電路又はDC750Vを超え、3,500V以下である電路に用いるもの:
6,000V
・3,500Vを超え7,000V以内である電路に用いるもの:
10,000V

【価格】
○内容:費用(税抜)
・絶縁用保護具試験費(電気用保護帽、高圧用ゴム手袋、電気用ゴム長靴):
1回あたり ¥3,500(検査データ成績書、検査合格シール含む)
・運送費(弊社からの返送時。離島を除く宅配便サイズ):
1梱包あたり ¥1,500
・トレーサビリティーチャート及び校正証明書発行費(耐圧試験器のデータ証明書となります。):
1部あたり¥3,000(希望されるお客様のみ)

【株式会社 計測技術研究所とは】
1973年創業、交流電源、絶縁耐圧試験器、電源検査・評価装置、電子負荷装置、HDTV・デジタル放送関連機器、HD-SDI非圧縮ディスクレコーダ、FM/AM標準信号発生器、オーディオアナライザ、GNSS信号発生器の開発・製造・販売及び輸出入を行っている。

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