【ボランティア】震災復興を支える職人の力

2011年3月11日14時46分 東北沖を震源とするM9クラスの地震が発生した。
震度7の地震とともに太平洋側の東北地方を津波が襲い海岸沿いを押し流した。
被害映像はその日のうちに全国に報道され、世界中が被害の大きさに愕然とした。

職人として復興の手助けをしたい。

京都で工務店を経営する高屋友明さんは東北地方太平洋沖地震の発生を知り阪神淡路大震災の経験から建築、電気、設備工事の経験を持つ職人を募集し震災地で専門職を生かした被災住宅の補修工事をする活動を開始した。

高屋さんは地震翌日にはFacebookを利用た支援サイトを立ち上げボランティアに参加できる職人さんの募集を開始した。
3月末には自ら石巻市に足を運び現状を確認し、地元の有力土建屋さんとの連携を取りつつ補修工事開始の準備をしている。
4月14日には本格的に職人さんが活動を開始する予定となっている。

高屋さんによると現地では
「分電盤までは電気が来ておりコンセントの取替と点検だけで家に電気が開通します。
しかし、床上浸水のお家は、東電から「電気の点検が終わるまで電気を使うな」と、指示されています。
夜は電気無しで、お風呂も1ヶ月間は入れない状況で生活しておられます。
点検さえ済めばエコキュートのお家はお湯も出ます。」

現在、高屋さんは宮城県石巻市に事務所を構えて支援活動をしているが、
現地ではまだまだ資材が足りず今後の活動開始には不安が残る。

「2、3芯ケーブルやコンセント、スイッチなどの材料が無くて助けてあげられない状況です。
無料とは言いませんが、良心的な価格で材料を宮城県石巻市の事務所まで送っていただけるようご協力をお願い致します。」

高屋さんの現地での活動報告や必要な資材の確認や資材の送り先の住所は下記のサイトから確認してください。

お問い合わせ
090-8078-9333 担当 伊藤

資料(一部ログインが必要なものがあります)
現地レポート(元職人さんから見たレポートですので詳しく書かれてます。)
2011.4.1
http://www.facebook.com/note.php?created&&note_id=199411276758251
2011.4.3
http://www.facebook.com/note.php?created&&note_id=200135526685826

東北地方太平洋沖地震 支援活動報告
http://www.facebook.com/JishiShien

東北地方太平洋沖地震 支援活動 職人さん募集フォーム
http://www.facebook.com/JishiShien#!/JishiShien?sk=app_4949752878

 

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