2014年4月出荷分から改正省エネ法に基づきトップランナー変圧器の第二次判断基準が適用される。 これに伴い2006年4月からスタートしたトップランナー制度対応変圧器に比べ、省エネ性能を大幅に向上させた「トップランナー変圧器」へと切り替わることになる。
新たな「トップランナー変圧器」とはどのようなものなのか。 「トップランナー変圧器」について資料をまとめてみた。
適用範囲 | 除外機器 |
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機種 油入変圧器 モールド変圧器 電圧 一次電圧:6kV または3kV 二次電圧:100V~600V 容量 単相 10~500kVA 三相 20~2,000kVA |
ガス絶縁変圧器 H種乾式変圧器 スコット結線変圧器 モールド灯動変圧器(油入は適用) 水冷または風冷変圧器 多巻線変圧器 電力会社向け柱上変圧器 |
従来のトップランナー変圧器と識別するため、2014年4月を目標年度とする「トップランナー変圧器2014」のカタログや変圧器本体には 新たなロゴマークが表示される様になります。
「トップランナー変圧器2014」ロゴマーク
「2014年度省エネ基準適合品」の文字が記載
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